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高橋英樹、娘真麻から『先もないんだから片付けろ』と要望 その量がスゴかった!

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(C)ORICON NewS inc.
 俳優の高橋英樹(73)が『2017年 第15回グッドエイジャー賞』を受賞し14日、都内のホテルで行われた授賞式に出席。断捨離により33トンもの不用品を処分したことをトークショーで明かした。

数々の悪を斬り捨ててきた高橋は自分の不用品も迷いなしに“バッサリ”。トークショーではデビュー時代を振り返るなどして観客を沸かせた。さらに司会に水を向けられ、断捨離の話に。「家をキレイに片付けようと思って。娘(フリーアナウンサーの高橋真麻)からの要望でございます。『先もないんだから片付けろ』という風に言われました」と私物の処分に踏み切った理由を説明した

驚くべきは、その量だ。「家中、全部片付けました。全部で33トン持っていってもらいました」とにっこり。全て処分したという。司会が「言っていただければ(引き取りに)」と冗談を言うと高橋は「最初の1回目は来ていただいた。いいものを売る業者が。そしたら自分の好きなものしか持っていかない。ほかのものが全然、片付かない。それで頭に来まして、片っ端から持っていってくれる人に頼んだ」とリサイクルではなく、捨てた裏側も語っていた。「スッキリしました」と満足げな表情を浮かべたが「何もかもなくしてしまって『バケツがない』とかになっています」と苦笑いしていた。

また、真麻については「一生懸命、働いてくれているので安心しています」と笑顔。一方で結婚話については「どうでもいいです。男は強がり言いますから」と関心ないそぶりを見せつつも「なるべく早く安心できたら」と願っていた。

今後やってみたい役について問われると「今までさんざん斬ってきたので、斬られてみたいと思っています」とにっこり。73歳にして、まだまだ元気いっぱいだ。

同賞は日本メンズファッション協会が『ベスト・ファーザー賞』『ベストドレッサー賞』と同様に主催。年齢を重ねても人生を楽しみ、常に未来を見つめ、これから先もいろいろなことに挑戦してみようというバイタリティーあふれる人物を表彰するもの。今年は高橋のほか、歌手の岩崎宏美(58)、プロレスラーの蝶野正洋(53)、作家の童門冬二氏(89)、株式会社生活の木代表取締役CEOの重永忠氏(56)が受賞した。

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