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山本耕史、黒柳徹子の父役で"昭和の夫"像に憧れ「演じていて気持ちがいい」

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俳優の山本耕史が15日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた同局系ドラマ『トットちゃん!』(10月2日スタート、毎週月~金曜12:30~)の制作発表会見に出席し、"昭和の夫"像への憧れを語った。

女優・黒柳徹子と家族の激動の昭和史を描いていく同ドラマ。山本は徹子の父で、日本を代表するバイオリニスト・黒柳守綱役で、徹子の母・朝役の松下奈緒と夫婦役を演じる。

山本は「徹子さんが生まれる前というのを描くのは、今の徹子さんがある意味みたいなものを、松下さんと撮りながら、ジワジワ感じてくるんですよ」と感想。続けて、「今で言えば束縛みたいなことなんですけど、一歩引いてみると少し愛の形が滑稽なところがあるんですけど、セリフを読んだり見てたりすると、こうでありたいなということを、すごく守綱さんがおっしゃるんですよ」と、自身のセリフに感心したことを話した。

そして、その具体例を紹介。「『今日も僕のことを愛しているだろ?』みたいなことを言って、『はい、愛してます』と言われた後に、『だろ?』って言うんです。『だろ?」なんてなかなか言えないですよね」「普通だったら『僕がいなくなっても、君は誰かと恋をしていいよ』って言うのが今の優しさだと思うんですけど、『君は僕がいなくなっても、誰とも恋をするなよ。黒柳朝は"二君にまみえず"だ』っていうことを自信満々に言うんですよね」と、ほれぼれしながら説明し、「やっぱり愛情の深さなんですよね。演じていて、気持ちがいいんです」と語った。

一方の松下は、黒柳の幼少期を演じる子役の豊嶋花について、「とにかくよく笑い、よく歌い、よく走り回るお子さんだったので、本当にまんま徹子さんだなと日々感じています」と絶賛。豊嶋も「すごく体で表現するんです」と自分の演技振り返ると、黒柳は「小さい頃からとめどなくその辺を走り回ってる子供でしたので、学校もそれで退学になったくらいですから」と、リアルな幼少期が演じられていることに太鼓判を押していた。

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