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次世代ラーメン決定戦の優勝店「つなぎ」は、ガツンとした濃厚味噌がうまい

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東京にはラーメン店が大量にあり、自分好みの味はいくらでもあるだろう。しかし、「多すぎて逆に困る」「オススメの店って見つけるのが難しい」という声があるのは事実だ。そんな中、ヤフーのラーメン特集内で実施した「第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」の「次世代部門」で優勝した店舗が東京都・恵比寿にあるという。優勝したメニューとは、どんなものだろうか。実際に行ってきた。

○看板メニューは濃厚味噌で、背脂のうま味たっぷり!

その店舗は、「恵比寿 らぁ麺屋 つなぎ」(東京都渋谷区)。JR「恵比寿駅」の東口から徒歩5分のところに位置している同店は、厳選した6種類の味噌や国産のニンニクを調合して作った、味噌ラーメンが魅力。看板メニューは、「つなスペ味噌ラーメン」(税込950円)だ。

同店の店主・高橋秀典氏によると、背脂の使い方にかなりこだわっているという。「背油がたっぷり入っていると胃もたれしそうというイメージがありますが、それは背脂のから染みでる液体脂が原因なんですよ。当店では仕込みの段階で、その液体脂を捨てているので、背脂のうま味だけを堪能できます」とのことだ。

実際に飲んでみると、濃厚なコクを感じつつも、味噌の優しい味わいも楽しめる。確かに、脂っぽさはあまり感じないかもしれない。

麺は自家製で、もちっとしたコシのある中太麺。すすってみると、濃厚なスープと絡んで満足感もばっちりだ。「つなスペ」と言うだけあって、トッピングのボリュームも抜群。大ぶりのチャーシュー2枚はとろっとしており、味玉が入ったことでスープにちょっとした変化も加わっていた。

○次世代メニューは、海鮮の風味が溶け込んだ豆乳スープ!

同店の魅力を伝えられたところで、ヤフーが実施した「第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」の次世代部門で優勝したメニューも見てみよう。同コンテストのテーマは次世代。今までにない新しいメニューというコンセプトで、「恵比寿 らぁ麺屋 つなぎ」が出品したのは「次世代海鮮胡麻白湯そば(ソイミルク塩仕立て)」(税込900円)だ。

先ほどの味噌スープとは打って変わり、白が貴重な優しい見た目。スープには胡麻と豆乳を合わせ、桜エビを散りばめている。具材はイカとエビ、キャベツ、白髪ネギ、青ネギ、それにチャーシューのタレをあわせた豚しゃぶを採用した。

気になるスープの味はと言うと、豆乳のまろやかな味わいに桜エビをはじめとした海鮮の風味が溶け込んでいた。麺は通常のものより細麺で、つるっと食べられてしまう。キャベツやイカ、エビなどの具材で、食感も豊かな仕上がりだ。同店のこだわりである背脂のうま味も、しっかりと感じられるのはうれしい。

「次世代海鮮胡麻白湯そば」は、9月30日までの販売予定。残り半月程度だが、「第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」で優勝したので、2018年1月以降に東洋水産からカップ麺の発売が決定している。カップ麺の登場まで少し時間がかかるので、気になる人は急いで食べに行こう。

外部リンク(マイナビニュース)

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