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川栄李奈が山本彩と“さや栄”ショット 「さーやかっ」呼びに反響

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川栄李奈が9月15日、『川栄李奈 rina_kawaei.official Instagram』でNMB48の山本彩と並ぶ姿を公開、「さーやかっ」と紹介した。おばたのお兄さんのネタ「まーきのっ」風な呼び方に「三文字じゃないと難しいよね」「きーんちゃんが好き」や「彼氏かな?」「まさか2人デートじゃないだろな!!」などの反響があった。

2014年4月1日からスタートしたお昼のバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)で当時AKB48だった川栄李奈が水曜日レギュラー、山本彩が金曜日レギュラーを務めていた。その年の8月にAKB48チームKを兼任していた山本彩の生誕祭が行われ、チームAの川栄李奈から手紙が届いた。そこには「さや姉とは何がきっかけかわからないけど凄く仲良くなりました…」とあり、当時から“さや栄”の関係は続いているのだ。

川栄が投稿した2人のスポーティーな姿や背景から、フットサルかバスケットボールのような球技を楽しんだのだろう。前日の14日に放送された音楽特番『UTAGE!3時間SP』で山本彩は1人で『歌うたいのバラッド』(斉藤和義)のギター弾き語りに挑戦した。収録だったため、彼女はオンエアを見て『山本彩(SayakaNeon)ツイッター』で「イントロから緊張で手が震えて、歌い始めてからは声が震えて、コントロール出来なかった」「緊張感に飲み込まれてしまって、やりきれない悔しさと期待して下さった皆さんへの申し訳なさが残ります…」とつぶやいている。

本番ではいったん止まりはしたものの全般に心に響くパフォーマンスで、秦基博も「ギターと歌が仲良しだった」と彼女なりの表現ができていたことを感心していた。それでも彼女自身ノーミスで完奏できなかったのは納得いかないのだろう。演奏を終えると顔に手を当てて涙を隠していた。

そんな山本は15日に川栄の投稿とRTしており、汗を流して悔しい気持ちもずいぶん晴れたのではないか。次の機会にはさらに良いパフォーマンスが期待できそうだ。

画像は『川栄李奈 2017年9月15日付Instagram「さーやかっ」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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