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キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック3』、2019年5月全米公開

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 キアヌ・リーヴス演じる孤高の元殺し屋が、裏社会の悪を相手に孤立無援の戦いを繰り広げるガンフーアクション『ジョン・ウィック』シリーズ。2014年の1作目、2017年の2作目『ジョン・ウィック:チャプター2』に続き第3弾の制作が発表されていたが、製作・配給の米ライオンズゲートは、2019年5月17日(現地時間)の全米公開を決めたという。VarietyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。

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現在のタイトルは『John Wick:Chapter 3(原題)』。2019年5月17日公開に名を連ねる最初の作品になったという。1作目では愛車と亡き妻が遺した子犬を奪われたジョン・ウィックが復讐のために立ち上がり、2作目ではイタリアン・マフィアと世界中の殺し屋から命を狙われることになったジョンの死闘を描いたが、3作目のあらすじなどは明らかになっていない。

現時点で出演が決まっているのはキアヌのみ。ジョン・ウィックの数少ない理解者で殺し屋たちのオアシス「コンチネンタル・ホテル」の支配人ウィンストン役のイアン・マクシェーンが、続投を噂されている。前2作同様に監督はチャド・スタエルスキ、脚本はデレク・コルスタッドが務める。

『ジョン・ウィック』シリーズは、1作目は世界興収約8876万ドル(約97億9600万円)だったのが、口コミでDVDやブルーレイが予想を大幅に上回る売上となり、2作目が製作されることになった。2作目の世界興行収入は1作目の約2倍となる1億7100万ドル(約188億7400万円)超えの大ヒットとなった。

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