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東国原英夫氏 鈴木砂羽は「管理能力がない」 坂上忍は制作側の責任指摘

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 元衆議院議員の東国原英夫氏(59)が15日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。女優の鈴木砂羽(44)が主演、初演出する舞台で2人の女優が開幕直前で降板し、鈴木が土下座を強要したなどと騒動になっている問題に言及した。

 番組では、騒動の経緯をボードを使って説明。演者と演出家の両方の顔を持つ番組MCの坂上忍(50)は「各局で土下座がフィーチャーされているけど、土下座なんてどうでもいい」と切り出し、「要はこれは制作サイドの不手際、プロデューサー側の問題。ということは江頭さん。そもそも、通し稽古の時にNG出すってあり得ない。それを江頭さんはOK出したんだから」とプロデューサーで劇団の主宰の江頭美智留さん(54)をバッサリ。「役者は被害者でしょ。制作サイドと事務所の中で折り合いがついてなくて、それをなんで役者に謝らせたのか。プロデューサーの責任だし、鈴木さんも長いこと女優さんやっているんだから、役者に謝らせるって、さっぱりわからない」と鈴木にも厳しい言葉を続けた。「プロデューサーに演出家が怒るのは当たり前。でも、それは裏でやっておけばいい。(表で)2人がNGだからって言うのはなし」ともまくし立てた。

 東国原氏は「リーダーとしての鈴木砂羽さんに管理能力がないなと。こういうゴタゴタが起きたことを重く受け止めないといけない」とピシャリ。「女優と演出家ってある1点だけでも尊敬されていないと成り立たない。それが最初からなかったんじゃないか。お互いが尊敬し合ってなかったんだろうね」と最初から人間関係が築けてなかったことを指摘した。

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