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毎年検査を受ける女性は約3割。大腸がん検診に関する調査

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大腸がん検診対象世代を調査

NPO法人ブレイブサークル運営委員会は、大腸がん検診に関する全国意識調査を実施しています。調査対象は、大腸がん検診対象世代である40代~60代の全国の男女です。

毎年受ける人は約4割


「大腸がん検診を毎年受けている」と答えた人の割合は40%となっています。男女別で見てみると、男性が45.9%、女性が33.9%と開きがあることがわかっています。

「大腸がん検診の内容」についての認識は、男性46.2%、女性62.3%であり、女性の方が高くなっています。しかし、大腸がん検査を「全く受けていない」「2年以上受けていない」と答えた人の理由は、「便の提出が面倒くさい」「自覚症状がない」「費用がかかる」と回答しており、「大腸がんの危険性」に関しての認識は低くなっております。

女性のがん死亡原因1位


大腸がんは、女性のがん死亡原因の1位になっています。大腸がんは早期発見・早期治療すれば9割以上が治癒します。しかし、検診の受診率は国が目標に掲げている50%を下回る37.9%にとどまっています。

参考サイト


NPO法人ブレイブサークル運営委員会 プレスリリース(PRTIMES)


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