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書き初めを猛特訓し、『金賞』をとった小学生 先生のひと言に、言葉が出ない

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※写真はイメージ
子どものころ、『努力賞』をもらった経験がある人もいるのではないでしょうか。

もらえると、大きな賞は取れなくても「努力する姿勢を先生が認めてくれた」と嬉しくなるものです。

しかし、ウシジマ(@Pro_Wresler)さんは小学生のころ、残酷な真実に気付いたといいます。

書き初めを猛練習した小学生に、先生は?

ウシジマさんは小学生のころ、冬休みの課題で『書き初め』を出され、おばあさんの指導の下で猛特訓をしました。

その練習量は、1日500枚。小学生であれば、練習がつらくて逃げ出してしまってもおかしくない量です。

しかしその甲斐あって、ウシジマさんの書き初めは『金賞』をとることができ、喜んだといいます。

ウシジマさんが小学生の時に書いた書き初めがこちら。

力強く、とても味のある字です。これは金賞を取った実物ではないそうですが、ウシジマさんの実力が伝わってきます。

しかし、それを見た担任教師のひと言に、ウシジマさんは唖然としてしまうのです。

※写真はイメージ

「こんな短期間で上手になるはずがない」

この言葉にショックを受けたウシジマさん。自分が書いたことを証明するために、担任教師の目の前で書いて見せましたが、「これは嘘だ」と信じなかったそうです。

この出来事に、ウシジマさんはこう悟りました。

結論が先にある人に、何をやっても無駄

さらに担任教師はウシジマさんの努力を認めなかったにも関わらず、校長先生の前ではウシジマさんのことを「本当に努力の生徒で」と涙しながら褒めたといいます。

ウシジマさんは、この担任教師を見て「こんな大人にはならない」と誓いました。

この出来事がTwitterに投稿されると、さまざまなコメントが寄せられます。

  • どれだけ頑張っても子どもというレッテルで大人に全て決めつけられる。理不尽だなぁ。
  • 会社でプログラムを作った時、自分の上司も「お前、誰かのを見て作ったのか」と終始疑っていました。
  • 自分も美術の先生に「こんなにうまく描けるわけがない」と失笑されました。それからは適当に描くようになりました。
  • これはひどい。教職として失格。生徒の資質を見極めるのが仕事のはず。
人は、自分の常識の範ちゅうを超えたものを見ると、つい疑ったり怪しんだりしてしまうこともあります。

しかし、その常識に因われすぎると、真実が見えなくなってしまいます。

ウシジマさんのことを最後まで信じてくれなかった教師。常識にとらわれ、自分の目が曇っていないかを考えさせられるエピソードです。


[文・構成/grape編集部]

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