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岸谷五朗・林家ペー・佐藤寛太がヒーロー戦隊結成!主役の伊藤淳史はレッドではなくグリーンに

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伊藤淳史主演の読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(毎週木曜23:59~)9月14日の最終回では、行方不明になっていた林家ペーと安達(佐藤寛太)が戦隊もののヒーローとして再登場。シュールな展開に視聴者からは「最後はなんか違う話になっちゃったよ(笑)」「ヒーローものだったw」「キャラ変わりすぎwwwwww」などと声があがり、笑いを誘っていた。

伊藤演じる折茂圭太は、アパレル会社「エグザルトン」で働く冴えないサラリーマン。ある日突然、脳にスマホが埋められた”スマホ人間”に変身。他人のスマホを覗き見ることができる能力を使って、社内で起こる様々な事件を解決してきた。

バツイチの圭太には定期的に会っている幼い娘がいる。「いつまでも子ども扱いしないで」と強がるものの、母親の再婚をきっかけにどこか寂しい気持ちを圭太にぶつけるようになっていた。そんな中、母親と喧嘩をしたことで、娘が行方不明になってしまう。この事件を解決したのは、エグザルトンの社長でスマホ人間の黒部仁(岸谷五朗)が作った“スマホマンブラザーズ”という組織だ。脳内スマホの機能を研究し、その可能性を最大限に引き出し、その力で地球の平和を守ることを目的としたものだ。

メンバーは、黒部がスマホマンブラック、行方知れずであった林家ペーがスマホマンピンク、同じく行方がわからなかった安達がスマホマンブルー。彼らが最新のスマホ機能を使ってこの事件を解決していく。慣れた様子でそれぞれの役割をこなす姿に、ネットでは「社長がツボすぎ」「その3人だけかよ」「おもしろすぎ」などの声があがった。

もう一つ解決すべきは、深い溝ができてしまった黒部と娘の石野柳子(新川優愛)の関係だ。これまで同じ会社にいながらも、距離をとりながら相手の様子を窺ってきた親子の行方に注目が集まっていた。

お人好しの圭太は、おせっかいと知りつつ黒部と柳子の関係を修復しようとする。黒部と接触をはかり、面会の場面で「柳子がエグザルトンで働いていることを知っているのか」「柳子のことをどう思っているのか」などと聞く。そして二人が仲直りするための、ある作戦を実行する。その作戦で呼び出された柳子は、初めて黒部と対面することに。そこでこれまで知らなかった事実に触れ、親子の関係は意外な展開へ。

無事にそれぞれのわだかまりが解けた最終回は、圭太がスマホマングリーンとして活躍するシーンで幕を閉じる。これには「主役なのにグリーンかよ」と最後まで笑いを誘っていた。また、「終わっちゃうの寂しい」「スマホマンブラザーズメインのスペシャルドラマが見たい」などの感想も多くあがっている。スマホマンブラザーズは今後どのような活躍を見せるのか? 続編を期待したい。

【文:牛窪 梨花】

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