最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

アニソンの祭典【アニサマ2017】で加藤和樹が魅せた“もう一つの世界”とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


8月25日から27日の3日間、アニソン音楽フェス【Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-】がさいたまスーパーアリーナにて開催され8万1,000人が熱狂、加藤和樹もB-PROJECTとして出演した。

今年で13年目を迎えた【アニサマ2017】は、水樹奈々、LiSA、蒼井翔太、DJ KOO、氷川きよし等、54組の多彩なアーティストが続々とパフォーマンスを披露、B-PROJECTは最終日に登場した。

B-PROJECTは、西川貴教が総合プロデュースを手掛け、2015年9月4日より始動したアイドルプロジェクト。これまで『キタコレ』『THRIVE』『MooNs』『KiLLER KiNG』の4グループ、計14名の男性アイドルによるCDリリースに加え、2016年7月からはTVアニメもスタートした。

加藤和樹はその中で、『THRIVE』の愛染健十役を務めており、アーティスト“加藤和樹”とは違う“愛染健十”というもう一人のアーティストとして、新たなファンが増加中だ。

イベント当日は、B-PROJECTから『THRIVE』の金城剛士役・豊永利行、阿修悠太役・花江夏樹、『KiLLER KiNG』の寺光唯月役・西山宏太朗、寺光遙日役・八代拓、不動明謙役・千葉翔也、殿弥勒役・江口拓也と共に登場。

MCで加藤が、「やっと会えたね、小鹿ちゃんたち、そしてオオカミさんたち。」と挨拶すると、会場の27,000人のファンが歓声を上げる。驚くことにそれは、小鹿ちゃん(女性ファン)だけではなく、会場を埋めるオオカミさん(男性ファン)の大歓声も上がり、【アニサマ】ならではの雰囲気と熱気で包まれていた。

この日“愛染健十”としてのパフォーマンスは、「無敵*デンジャラス」から始まり自身が所属するグループTHRIVEとして「dreaming time」を映像とシンクロしたダンスで魅せた後、トロッコに乗って会場内を巡りながら「永久パラダイス 」を披露。ペンライトが輝く会場で、ファン1人1人に手を振り、投げキッスをおくり、そしてそれに応えるファンの姿。

そこには、アーティスト“加藤和樹”とは違う、“愛染健十”としてのもう一つの世界がしっかりと存在し、“バーチャル”や“リアル”という言葉では表せない新しい世界を見たようだった。

“アーティスト”“俳優”“声優”と様々な顔を持つ加藤和樹は、“危険な色気”を漂わせ女性だけでなく、男性をも魅了していく。

そんな加藤はその“危険な色気”を携え、10月にミニアルバム『SPICY BOX』をリリースする。

◎配信情報
先行配信「I'll be there」
iTunes、レコチョク他、各サイトにて8月23日より配信
※レコチョク期間限定特典:購入者全員に『加藤和樹「I'll be there」壁紙』プレゼント

◎リリース情報 
MINI ALBUM『SPICY BOX』
2017/10/18 Release
商品仕様
<初回限定盤(CDA+DVD)>TECI-1558/3,000円(tax in.)
CD収録内容:「I’ll be there」含む、新曲計6曲収録予定
DVD収録内容:リードトラックMusic Video、メイキング映像 収録予定
<通常盤(CDA)>TECI-1559/2,000円(tax in.)
CD収録内容:「I’ll be there」含む、新曲計6曲収録予定
※CD収録内容は初回限定盤・通常盤共通

◎イベント情報
『SPICY BOX』リリースイベント
10月17日 都内某所
10月19日 都内某所
10月24日 都内某所
10月26日 都内某所
10月27日 都内某所
※詳細は後日発表


外部リンク(Billboard JAPAN)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス