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生理周期が短く経血量も増加。妊娠に影響は無い?

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ほぼ一定だった生理周期に変化が現れ、経血量が増えたり減ったりすると、何かの病気ではと不安になってしまいます。月に2回も生理が来るようになり経血量も増えたが、妊活への影響は無いかという相談に、看護師さん達はどのように回答しているのでしょうか。

生理についての相談:「生理が月に2回あり経血量も増加。妊活中だが病院を受診すべき?」

『今までは、毎月生理がきて6日くらい続いていましたが、30歳になってから月2回生理がくるようになりました。以前は2日目だけ量が多かったのですが、今は1~3日目まで量が多い日が続き、4日目にはほとんどなくなります。生理の変化の他に体調不良は特に無く、生活に変化もありません。年齢的にもそろそろ妊娠したいのですが、この様な生理の状態で妊娠出来るか不安です。一度病院を受診した方が良いのでしょうか?(30代・女性)』

卵巣機能低下による無排卵の可能性


ホルモンバランスの乱れ等で生理が狂うことはありますが、生理周期が24日以内だと頻発月経と呼ばれる状態のようです。一時的であれば心配無いですが、ずっと続くようなら卵巣機能の低下による無排卵の可能性もあると、看護師さんは説明しています。

『正常な生理周期は25日から38日といわれています。ホルモンバランスの乱れ等が原因として考えられますが、頻発月経と呼ばれる状態で経血量が増えるということなので、今は自覚症状は無くても今後貧血などが心配されます。(循環器内科看護師)』

『一般的な生理周期は25~38日で、この範囲内で前後しても問題ありません。また、範囲外でも一時的であれば心配無いですが、常に24日よりも短い場合は頻発月経と考えられます。原因は、卵巣機能の低下等により無排卵になっている可能性があり、無排卵の場合は妊娠することが難しくなります。(婦人科看護師)』

正確な原因を知るため婦人科の受診も検討を


生理周期の乱れは生活習慣も影響するため、規則正しい生活を心がけてバランスの良い食事を摂りましょう。頻発月経に近い状態ですし妊娠を希望されているとのことなので、一度婦人科を受診して相談することが勧められています。

『通常、生理周期の乱れには低用量ピルを使用し、無排卵の場合は排卵誘発剤を使い排卵を促す治療が行われます。また、ストレス等が原因で生理周期が乱れている場合は、ストレスを発散する場をつくる・生活習慣を見直す・身体を冷やさないようにする・バランスの取れた食事を摂る・充分に睡眠を取る等で改善されることもあります。いずれにしても、毎月の生理が2回というのは正常ではないため、妊娠を希望されるのなら早めに病院を受診しましょう。(婦人科看護師)』

『妊娠を希望されていることもあり、何か身体に異常があるのではと日々不安を感じて生活するよりも、一度婦人科を受診して相談した方が良いかもしれません。受診して異常が無ければ、一時的なものだったとして安心出来ます。(循環器内科看護師)』

一時的に生理周期が乱れることはあっても、毎月2回生理がくるのは少し心配です。ご自身の生活習慣を見直すと伴に、一度婦人科に受診してみてはどうかとアドバイスいただきました。


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