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わたしの金言 ~芸能界と心の支え~ (3) 元『CanCam』近藤しづか、ウィリアム・ジェームズの教え「心が変われば」

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多くの人の支持を集めることが人気のバロメーターである一方、常に評価の目にさらされる宿命にあるのが著名人たち。それぞれの職業観の中で、どのような言葉を支えにして苦境を切り抜けているのか。連載「わたしの金言」は、著名人たちが心の拠り所としている言葉を聞く。

第3回は、『CanCam』『AneCan』専属モデルを約10年間務めた一方、フードコーディネーターとしても活躍中のモデル・近藤しづか。最近では、2017年7月にレシピ本『キレイに-5kg! やせるワンプレートレシピ』(宝島社社/880円・税別)を出版した。

小中高9年間をイタリア・ミラノで過ごし、青山学院大学在学中に『CanCam』読者モデルにスカウトされたという変わった経歴の持ち主。イタリアでは哲学やボランティアなどについても見聞を広めていたという近藤にとっての金言とは。

哲学者ウィリアム・ジェームズの「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」。料理を勉強すると、どんどん知識が蓄積されて、どんどん行動が変わって。健康的な生活習慣を心がけるようになりますし、「心の変化」から人生が変わっていきます。

逆に悪い方は、すぐになってしまう。世の中には人を悪い方向に導こうとする人もいっぱいいますし、悲しい出来事もたくさんあります。そんな中でも、まずは心を変えること。そうやって自分をポジティブな方向にシフトしていくことを心掛けています。

この言葉に出会ったのは、料理を勉強しはじめた時。続けていくうちに大変だと思うときがあったんですが、この言葉のおかげでもっと料理が好きになりました。

きれいになるためには常にポジティブな方に自分を持っていかないといけないと思っていて。考え方とか、人間関係とか、食べ物とか。自分の中は常にポジティブをキープして、なおかつ周りの人もポジティブなことを与えられる人間になれたらステキだなと思っています。

その思いを“しあわせのサークル”という言葉に込めました。その1つが言葉でもいいし、あいさつでもいい。料理もその1つで、手作りには愛情がこもっています。料理は愛情表現の1つ。そう思っています。

■プロフィール
近藤しづか
1984年10月10日生まれ。千葉県出身。イタリア・ミラノに9年間在住後、青山学院大学を卒業。大学在学中にワールドユニバーシティコンテスト日本大会優勝、『CanCam』の読者モデルを経て、2007年から2013年まで同誌専属モデル、2013年から2016年まで姉妹誌『AneCan』専属モデルを務めた。『CanCam』で“自炊モデル”として親しまれ、得意の料理を生かしてフードコーディネーターの資格を取得した。

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