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【フランクフルトモーターショー2017】最大トルクは先代から170Nmもの増強!450ps/600Nmを誇る新型アウディRS4アバントが登場

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現行アウディA4アバントに4代目となるRS4アバントが加わります。フランクフルトモーターショーでワールドプレミアされた新型アウディRS4アバントは、「RS」の特徴であるハニカムパターンを備えた大胆なエアインテークと、ワイドでフラットなシングルフレームグリルが目を惹きます。

さらに、オプションのマトリクスLEDヘッドライトを選択すると色付きのベゼルが装着され、ノーマルのアウディA4アバントよりもホイールアーチ部分が30mmワイドになり、quattroブリスターによって強調されます。

また、リヤビューではRS専用デザインのディフューザーインサートや、RSエキゾーストシステムのオーバルテールパイプ、RS専用デザインのルーフスポイラーなどにより、個性的なスタイルを演出。

「Audi exclusive」扱いのオプションになるボディカラーの「ノガロブルーパールエフェクト」は、1999年に発表された初代アウディRS4アバントを彷彿させるもの。足元は、19インチの鍛造アルミアルミホイールのほか、オプションで20インチのホイールもオーダーできます。

搭載されるエンジンは、2.9LのTFSI V6ツインターボで最高出力は450psを発生し、最大トルクは先代から170Nmもの増強となる600Nmに到達。しかも1,900~5,000rpmの幅広い回転域で発揮されます。

こうした性能向上により0-100km/h加速は4.1秒、最高速度は250km/hに達します。オプションの「RSダイナミックパッケージ」を選択すれば最高速度を280km/hに引き上げることが可能。

2.9 TFSIツインターボエンジンは、スポーティなギヤ比が設定されたという8速ティプトロニック(8AT)を介して、quattroフルタイム4WDシステムへ伝達されます。さらに、オプションでリヤのスポーツディファレンシャルを選択することも可能。

なお、NEDC複合モードにおける燃料消費量は8.8L/100kmで、CO2排出量は199g/km。先代と比較すると、燃費は17%向上していて、車両重量も先代よりも80kg軽い1,790kgに抑えられています。

足まわりは、標準設定の「RSスポーツサスペンション」により、スポーツサスペンションを装着したアウディA4のベースモデルよりも車高はさらに7mm低くなっています。

さらに、ダイナミックライドコントロール(DRC)を採用した「RSスポーツサスペンションプラス」、セラミックブレーキ、RS専用のダイナミックステアリングをオプションで用意。標準装備の「アウディドライブセレクト ダイナミックハンドリングシステム」を介して、新型アウディRS4アバントの特性を走行条件や好みに応じて調整することができます。

内装もスポーティな仕立て。RSスポーツシート(オプションでハニカムパターンも選択可能)をはじめ、フラットボトムのRS革巻きマルチファンクションやスポーツステアリングホイール、シフトゲート、照明付きドアシルトリムには、RSのエンブレムを装着。

また、「アウディバーチャルコクピット」とヘッドアップディスプレイにもRS専用のデザイン、機能が採用され、ディスプレイにGフォース、タイヤ空気圧、トルク値などが表示されます。

さらに、グロスブラック仕上げ、アルミ製アタッチメント付きのカーボン仕上げ、ブラックアタッチメント付きのカーボン仕上げなど、多様な仕様が設定された「スタイリングパッケージ」をオーダーすることで、好みのカスタマイズができます。より特別なオーダーを望むオーナーのため、「Audi exclusive」プログラムも用意されています。

新型アウディRS4アバントは今秋から注文を受付け、ドイツをはじめとしたヨーロッパでは2018年初頭から販売を開始。価格は79,800ユーロ~(約1,050万円)となっています。

(塚田勝弘)

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