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真面目でも結婚に後ろ向き!結婚草食男をその気にさせるたった1つの方法 by おおしまりえ

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年頃の男女が普通に出会い、普通にお付き合いを開始すれば、次に女性が目指すのは、やっぱり結婚というステップアップでしょう。

お付き合い当初から彼が結婚を意識し、適度な交際期間をへたらスムーズにプロポーズしてくれれば何ら問題はありませんが、中には結婚願望があると思って付き合い始めたのに、いざ半年、1年と交際が続くと、男性から結婚の匂いがどんどん消えていくように感じる場合があります。

彼らは別に浮気をしたり不誠実なことをしたりしているわけではないのに、なぜかフタを開けると結婚について後ろ向き。女性からするとヤキモキする存在ですが、時間をかけずにそんな彼を見抜き、そして結婚までステップアップさせることはできるのでしょうか。
結婚後ろ向き男子を見抜く口癖

結婚に対して「したくないわけではないけど、積極的にする気もわかない」そんな男性、結婚したい女性からすると苛立つ話です。でも真面目にみえる男性にも、意外とこういった発想を持っている男性は多いものです。

彼らをよくよく観察していくと、実は結婚について語るときに、共通点する口癖があるように思います。

1:「(今の彼女との結婚は)そのうちしたい or そのうちしなくちゃね」

結婚の時期について第三者から聞かれると、彼らは決まって今の彼女との結婚は、「いずれするつもりだし、しなくちゃいけないと思っている」と、意外にも誠実そうな態度を見せます。しかしそれはあくまでもいい大人としての自覚がそう言わせているだけで、結婚適齢期の関係性に責任を持っているわけではありません。

2:「子どもができたら絶対するよ!」

結婚にやや後ろ向きな男性の面白い点は、子がデキると必ず結婚し、わりかしいいパパになる傾向があることです。彼らは女遊びや独身に未練があるわけではなく、単純に現状からの変化を面倒がっている場合が強いので、強制的な状況変化が起きると、ちゃんと責任を取ります。

3:「結婚に憧れが無いんだよね」

そもそも結婚に憧れがある男性よりも、無い男性の方が圧倒的に多いもの。結婚に後ろ向きな男性の多くは、とにかく結婚に夢も希望も憧れも抱いていません。別に家庭環境が悪かったわけではなくても、結婚や家庭について幸せなイメージをあまり持ち合わせていないのです。そういった、ある種の低め安定型な思考が、結婚への道も思うように進めないのかもしれません。
やってはいけない3つの行動

悪い男ではないのに、とにかく未来設計に対して積極性が足りない彼ら。低温な彼らでも、女子からやられると、より萎える行動がいくつかあります。実際やられた男性の声もふまえながら、ご紹介します。

1:あからさまな「プロポーズ待ち」アピールは心を閉ざす!

結婚の温度が低いからといって、それを無理やり燃え上がらせたり、自覚させようとプロポーズ待ちをすると、男性は「うわああ、待たれてる」と感じ、ひっそり萎えるそうです。たとえば自分の両親との食事を勝手に設定したり、ある子は2人で住む家を勝手に探したりしていたそうです。もはやここまでくると「待つ」というより「仕掛け」に近いですが、そういう空気に男性は意外と敏感なようです。

2:もちろん「プロポーズの匂わせ」もNG!

「仕掛け」がダメなら、もちろん「匂わせ」もNGです。ありがちなのは、周りで結婚式や子どもが生まれた際の、羨ましいアピールです。

また実際にあった話をご紹介すると、ある男性は彼女からのプロポーズ待ち&匂わせ行動を頻繁にされているそうです。具体的には、友達の結婚出産を逐一報告されたり、携帯を家族割にすると〇〇円お得~と、勝手に試算したりするのだとか……。話してくれた男性は「彼女が結婚を期待して、じわじわ外堀を埋めてきているのがわかるから辛い。結婚する気が無いわけじゃ無いけど、回りくどくされるほど、気持ちが萎えるのを感じます」とのこと。

男性への回りくどい匂わせの9割は、だいたい伝わっているし、どうも女子が期待した効果は発揮しないようです。

3:だからといって逆ギレもダメ!

プロポーズを待って、匂わせて、それでも腰をあげない男性。彼らに対して泣いて逆ギレする女子がいますが、やっぱり泣き落としは逆効果な場合があります。

たとえば彼と交際1年をめどに結婚したいと強く望んでいた女子がいました。

彼女の努力は凄まじく、彼の自宅近所に家を借り、その流れで同棲を始めたり、お弁当を作ってあげたりと甲斐甲斐しくしていたそうです。

しかし1年たっても彼がプロポーズをしてくれない。それにキレた女性は、話し合いの流れで、泣いて怒りをぶつけ、キレてしまったのです。なんとか別れ話こそ回避しましたが、彼はその一件が引き金となりプロポーズをためらい、婚約に至ったのは半年後。

結果オーライとはいえ、逆ギレされた当時の心境を男性に聞いてみると、「ただただ彼女の怒りが怖くて面倒になってしまい、結婚については考え直した」とか。このケースは彼もきちんと結婚を決意したものの、場合によっては「じゃあいいよ!」となる場合もあります。女子の怒りはいいことなし。別れる覚悟を持たないと、危険かもしれません。
後ろ向き男子をその気にさせるたった1つの方法

誠実だけど消極的な男性。彼らに姑息なプロポーズアピールが通用しないことは理解いただけたと思います。彼らのプロポーズを悠長に待っていられない! そう思う女子が問題を解決させるために取れるたった1つの行動が、実はあります。

ズバリ「女からはっきりとプロポーズする」これだけです。

「●歳までに結婚したいので、私と結婚してください!」と、男性顔負けにプロポーズをすれば、決断をするのが苦手な後ろ向き男子は、意外とそれならしましょうとなるパターンがあります。その場でOKしなくとも、「わかったから、いつまで待って!」という具体的な予定の話ができます。

多くの女性は、人生で基本1度きりのプロポーズをロマンチックにされたいと思っているものですが、自分の思い通りの結婚がしたいなら、自分が強く、そして前を向いて歩き出した方がずっと効率的です。

結婚に対して温度の低い男性は、恋愛に対しても温度が低い傾向があります。そのため積極性の低さを除けば、いいパパになる要素が実は多い。

このような相手の良い面をしっかり見て、プロポーズは女からする。逆プロポーズは恥ずかしく感じるかもしれませんが、自分で未来を切り開くために、女性が大きな決断をして行動を起こすって、けっこう素敵なことだと思います。
前回の記事:結婚の理想は親を見直せ!「1000万」「20代」を望む前に考えたいこと by おおしまりえ

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著者:おおしまりえ

恋愛ジャーナリスト・イラストレーター

10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。本音を見抜く観察眼と、男女のコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。私生活では20代で結婚離婚を経験した後、現在「女性自身」「anan」「週刊SPA!」など大手メディアを中心にエッセイや恋愛コラムを執筆中。

ブログ:『女子力観察絵日記』http://oshimarie.com

Twitter:https://twitter.com/@utena0518


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