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山下智久『コード・ブルー』の壮絶な舞台裏を語る…ぎっくり腰で”歩行器”の使用も

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 山下智久(32)主演のドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)が、いよいよ9月18日に最終回を迎える。大人気シリーズの第3弾ということもあり、視聴率は初回から15%前後の数字をキープ。11日に放送された第9話も、13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調な結果を残している。

そんな中、山下がパーソナリティを務めるラジオ『Sound Tripper!』(InterFM897)に、『コード・ブルー』が始まった当初から共演している俳優の浅利陽介(30)がゲスト登場した。浅利は10日に自身の公式ブログを更新し、『Sound Tripper!』の収録を行ったことを報告。「それにしても、楽しかったす。音楽、おれも好きだし、ほぼ同世代なので、盛り上がりましたよ」とつづっており、ファンの期待を高めていた。浅利はなんと11日~13日の3日間連続で番組に登場し、山下と息のあったトークを繰り広げていた。

11日の放送で浅利は、「おはようございます、“準レギュラー”の浅利陽介です」と言って番組に初登場。これには山下も思わず笑っており、早速和やかなムードに。そこから話は「2人が初めて会ったとき」の話題になり、お互い「チッス」と「ウッス」であいさつを交わしていたという、若々しいエピソードを明かしていた。

最初はちょっとたどたどしい雰囲気だったようだが、「気づいてみたら、友達になっちゃいましたよね!」という山下。すでに2人で飲みに行く仲だと言うが、最初に誘ったのは山下だったそう。『コード・ブルー』1st seasonの撮影が終わるか終わらないかのタイミングで、山下から突然「飲みに行こうよ」と誘われたという浅利。「『え、オレ!? オレ!?』と思って。しかも、一対一なの!? と思って」と、突然のことにかなり動揺したと明かしていた。しかし、2人は“音楽”の趣味がかなり合っていたようで、山下が勧めた楽曲が、見事に浅利にハマったとか。そんなきっかけから、どんどん仲を深めていったようだ。

非常に仲のいい2人だが、撮影中はそれぞれ大変なこともあったよう。浅利はなんと、撮影の合間にあった休み中に“ぎっくり腰”になってしまったそうで、一方の山下も、撮影中に足に異常が現れたとか。なんでも、手術シーンの撮影中、山下がはいていたサンダルが足に合わなかったそうで、ふくらはぎが張って立っていられない状態にまでなったのだとか。「サンダルにクッションないから。それで10時間とか11時間とか平気でいるんですよ。なんかふくらはぎに来ちゃって。あれはビックリした」と、本人も体の異常に驚いていたようだ。山下は撮影現場で“歩行器”を発見し、それを使いながら歩いていたとも明かしていた。

これを聞くと壮絶な撮影現場のように思えるが、山下は「和気あいあいで、楽しく。それぞれみんななんか、わかりあえてる感じ」と、長年の付き合いがあるキャスト陣のチームワークの良さを評価。浅利も「現場がシーンとしたりとか、ちょっと疲れたなって思ったら、誰かしらがなんかひとこと言ってさ、そこから話が盛り上がるじゃん」と、現場の明るい雰囲気を語っていた。

13日の放送では、『コード・ブルー』に影響を受けて医者を志しているという学生リスナーからのメッセージが届き、2人で感激する場面も。ぎっくり腰になろうが立てなくなろうが、懸命に作品と向き合う彼らにとって、このメッセージはとてもうれしかったのだろう。残すは最終回のみとなったが、作品の熱量をしっかりと受け止めたいものだ。
文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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