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楽しさが半減しちゃう…! 子育てに不要な5つのイライラ

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子育てにはイライラがつきものですが、よくよく考えてみるとイライラの原因は子どもでなく自分の中にあることも。今回は、そのイライラが本当に必要なのかを検証しながら、怒らずにできる育児方法のあり方を探ってみました!

状況をコントロールできずイライラ

「手を洗いなさい!」と言ったのに、お菓子の袋を開けようとする子どもにイライラ……。「片付けなさい!」と言ったのに、おもちゃで遊び続ける子どもの姿にイライラ……。日常的にそんな経験をしているママは少なくないはず。
ただ、子どもの身になって考えてみると「毎日ママに言われたことばかりやってられないよ」という本音があるのも確か。状況をコントロールできずにイライラしてしまう気持ちはわかりますが、時にコントロールしなくちゃ、という思い込みを捨てることも大切。主張するということも大切な子どもの成長です。常に状況をコントロールしようとせず、お互いが歩み寄る姿勢をもつことでママのイライラも激減するはず。

よその子と比較してイライラ

他の子はできているのに自分の子だけなぜ!? そんな焦りからのイライラは禁物。器用にお箸を持てる子どもや、話し始めたり歩き始めるのが早い子ども、絵を描くのが上手な子どもに、読み書きが得意な子どもなど、子どもの個性はさまざまです。隣の芝生は青く見えてしまいがちですが、自分の子どもの個性や特技をじっくりと見極めてあげるのも、親の仕事。
よその子はできて、自分の子どもはできないのは、単なる個性の違いと受け止めることができれば、無駄なイライラから脱却することができます。

ルールに縛り付けられてイライラ

夜は8時就寝、テレビは一日30分、など子どもの生活習慣を整えるために規則を守ることは大切ですが、律儀にルールに従おうとするためにイライラや疲労を感じていませんか? 子どもに良かれと思ってつくったルールのはずが、ママのイライラの原因になってしまっては元も子もありません。
ルールに縛られすぎるのはストレスの原因となります。ルーズ過ぎない程度に、ルールから解放される時間も時には必要。ルールに踊らされてしまうと、子育ての楽しさが半減してしまうので要注意です。

子どものやる気を阻害してイライラ

やる気や自信のない子どもの言動にイライラして、「なんで何にもできないの!!」なんてどなっていませんか? 実は、その叱り方こそが子どものやる気を阻害している可能性大。
ママの褒め言葉は自然と子どものモチベーションを高めます。小さなことであっても、子どもが自信をもって挑戦する姿は、ママにとってうれしいもの。子どものやる気を高めるためには、子どもが失敗しても怒らずに受け止めてあげる姿勢が大切です。

「ダメ!」の連発にイライラ

「ダメ!」と言うとやりたくなるのが子どもの心理。とはいえ、「やったらいけないこと」を子どもにわざとやられると、イライラで爆発してしまいそうになるのが親の本音ですよね。ダメというのに子どもがやってしまいたくなるのは、ダメの理由がわからないから。ママが「なぜやったらいけないのか」「どのような危険やリスクがあるのか」を論理的に教えてあげると子どものいたずら心を抑制する効果があります。
「ダメ!」と頭ごなしに言うのではなく、ダメの理由を伝えることで無駄なイライラが激減する可能性大。親子のコミュニケーション力は、育児のイライラを鎮める効果があるはずです。

外部リンク(女子力アップCafe Googirl)

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