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オファー殺到の女優・飯豊まりえが次に演じてみたい役、そして憧れの「ヒロイン像」とは

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永山絢斗&大森南朋がW主演を務めるドラマ『居酒屋ふじ』が、テレビ東京系列にて毎週土曜深夜0時20分から放送中(※9月23日放送の最終話は24:50~25:20)。本作は、東京・中目黒に実在する居酒屋「ふじ」をモデルに展開。今イチ人生がパッとしない売れない若手俳優・西尾栄一(永山絢斗)が、大森南朋(本人役)をはじめ、実名で登場する常連客の著名人から語られる言葉や、「ふじ」の“おやじ”が残した豪快な逸話に刺激を受けながら、泣き、笑い、挫折を感じながらも、再び夢を追い始める姿を描いた人情味溢れるヒューマンドラマだ。

今回、ヒロイン・鯨井麻衣を演じる飯豊まりえさんにインタビュー。『居酒屋ふじ』ならではのエピソードや、9月23日に迫った最終回の見どころのほか、ドラマだけでなく映画などでも「ヒロイン」を務める飯豊さんが思い描く「ヒロイン像」になどについて、たっぷりと語っていただいた。

――かなり変わったテイストのドラマでしたが、作品を見た方からの反応はどのようなものでしたか?

“くじらちゃん”(作中での鯨井麻衣のあだ名)と呼ばれるようになりました。「くじらちゃん(ドラマ)見てるよ」って言われた時は、すごく嬉しかったです。あと、私が“番場音頭”(おやじが祭りの目玉として作ったご当地オリジナルの踊り)を踊っている様子をSNSに載せたのですが、同世代の俳優仲間からもついさっき「観たよ」って連絡が来てびっくりしました(笑)

――『居酒屋ふじ』ならではのエピソードはありますか?

自分でも本当に不思議な感じなんですけど、“居酒屋にいる感じ”を体感しました。居酒屋に行ったことがないので雰囲気はわからないんですけど……(笑) また、錚々たる俳優さんたちとご一緒させていただいて、お会いする時は緊張するのに、撮影が始まると全然緊張しなかったことが不思議でした。役なのに、役じゃないような……言葉で言い表すのは難しいくらい、不思議な現場でしたね。

――“本人役”として出演されている方は、実際のご本人と比べて“差”を感じますか?

う~ん……お会いしていない方もいるので、全員がどうだったとは言えないのですが。大森南朋さんは、普段のままの大森南朋さんでした。第10話で麻衣がチンピラに絡まれてしまい、それを大森さんが助けてくれるというシーンがあったのですが、夜なのにサングラスをかけていて。あの時着ていたものが私服か衣装かわからないのですが、大森さんの私服はあんな感じですね(笑)

――飯豊さんも、実在する店舗の居酒屋「ふじ」に行かれたとお聞きしました。どのようなお店でしたか?

お母様が素晴らしい。また帰ってきたくなるような雰囲気がありました。第2のお家というか、「ただいま」と言って入りたくなるようなお店でしたね。

――飯豊さんにも居酒屋「ふじ」のような存在の喫茶店があるんですよね?

そうなんです。そこで、色々な方と出会わせていただいて。よく旅に行かれている方は、行った先での話をしてくれるし、美容院の社長さんはシャンプーをわけてくださったり。また、ハンドメイドアクセサリーを作っているおじさんには、ブローチやイヤリングをいただきました。私も、お仕事で地方に行った時はお土産を買っていっています。

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