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モーニング娘。20周年 続けられた理由に道重さゆみ「12年は私」

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 アイドルグループ「モーニング娘。‘17」が14日、結成20周年記念イベント「21年目もがんばっていきまっしょい!」を都内で開き、約2000人のファンと“成人式”を祝った。

 テレビ東京「ASAYAN」でグループ名が発表されたのが、20年前のこの日。当時は1歳だった9代目リーダーの譜久村聖(20)は、「赤ちゃんだった私がありがとうというのも不思議な気持ちですが、メンバーとしてこの場にいられることがうれしい。つんく♂さんにも、現役の子がいるから続いているし、ファンも喜んでくれるから頑張れと言われました。これからも歴代のメンバーに負けないように頑張っていきたい」と意欲を新たにした。

 イベントは、ファンの投票で上位に入った楽曲を中心に、ダブルアンコールの「LOVEマシーン」まで全17曲のパフォーマンス。10月4日発売のニューシングル「邪魔しないで Here We Go!」も初披露した。

 OGの道重さゆみ(28)と田中れいな(28)もサプライズで出演。牧野真莉愛(16)が、「私はソロで道重さんのパートをやっていて、同じステージに立つことは絶対にないと思っていた」と感激のあまり涙ぐむと、道重は「見た目だけじゃなくて中身もかわいいね。いやされるわあ」と満足げにほほ笑んだ。

 20年続いた理由を問われると、道重は「12年は私(のおかげ)」と豪語しつつ、「今の子たちは歌もダンスも一生懸命で、パワーを感じる。どんどん新しい時代をつくっていってほしい」とエール。田中も、「かぶっているメンバーもほとんどいないけれど、ツアーは見に行っていた。好きで入ったモーニング娘。なので、その気持ちがよみがえってくる。皆、キラキラしていて素敵やなあ」と感心していた。

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