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アルファロメオの新時代を切り拓く、新型「ジュリア」がついに日本デビュー

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ジュリア(Giulia)……、古くからのファンには懐かしく響くワードかもしれない。



ミラノでの世界初公開から約2年。ようやく日本上陸を果たした新型「アルファロメオ ジュリア」は、1962年に誕生した初代ジュリア、そして1990年~2000年代に人気を博したアルファロメオ156や159の系譜を受け継ぐ、Dセグメントのスポーツサルーンだ。

新型ジュリアの魅力は、妖艶なイタリアンデザイン、官能的なエグゾースト、そしてドライバーの情感を搔きたてるドライビング体験だ。



新設計のFRアーキテクチャーを用いたボディは、全長4645×全幅1865×全高1435mm。BMW 3シリーズやメルセデス・ベンツ Cクラスとほぼ同等サイズでガチンコ勝負を挑みつつ、ワイドかつ低く構えたスタイルを採用し、アルファロメオらしい妖艶さやスピード感を表現している。



エンジンは、最高出力200ps/最大トルク330Nmの2リッター直4ターボと、同排気量で280ps/400Nmを発生する高出力版ユニット、そして510ps/600Nmという圧倒的なパフォーマンスと気筒休止システムによる高効率化を両立した2.9リッターV6ツインターボの3種類が用意される。トランスミッションはいずれも8速ATを組み合わせる。



インテリアの装いはややBMWを思わせる部分もあるが、ドライビングに集中できるシンプルかつ硬派な仕立てに加え、上質なレザーシートや最新の車載インフォテインメント「Connectシステム(8.8インチディスプレイ&音声認識機能)」などを全グレードに標準装備している。

また、歩行者検知機能付の前面衝突警報(FCW)や自動緊急ブレーキを備えるほか、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、ブラインドスポットモニターといった最新の安全デバイスも、ほぼ全グレードに標準装備する(受注生産のエントリーグレードを除く)。



ハイライトはやはり走りだろう。アルミやカーボンを多用して前後重量配分50:50を実現したバランスの良さ、切れ味鋭いハンドリング、4輪が路面に吸い付いているかのような高い路面追従性、マフラーが奏でる官能的なサウンドなど、ドライビングの愉しさがギュッと凝縮されている。販売は10月14日からスタート。

■グレードおよび価格
ジュリア(受注生産)=446万円
ジュリア スーパー=543万円
ジュリア ヴェローチェ=597万円
ジュリア クアドリフォリオ=1,132万円

※ヴェローチェのみ4WD仕様、他グレードはFR。

(zlatan)

画像元:FCAジャパン


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