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福山雅治、主演映画『三度目の殺人』に辛らつな評価続々……「何演じても福山」「番宣意味ナシ」

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 福山雅治主演の映画『三度目の殺人』が9月9日に公開され、週末の映画ランキングで初登場2位を記録。同作は、福山が2013年に主演して大ヒットした『そして父になる』を手掛けた是枝裕和監督と再びタッグを組んだものだが、「興行成績はだいぶ寂しいスタートとなった」(芸能ライター)ようだ。

「『三度目の殺人』は弁護士・重盛(福山)を主人公とした法廷心理ドラマ。興行通信社の発表によれば、全国314スクリーンで公開された同作品は、オープニング2日間の観客動員数は17万9,256人、興行収入は2億3311万2,600円だったそうです」(同)

一方、『そして父になる』はその年の「カンヌ国際映画祭」で審査員賞を受賞したことを売りに、全国309スクリーンで公開され、初日2日間で25万3,370人動員、興収は3億1318万6,500円で、ランキングも1位を獲得。

「今回の『三度目の殺人』も『ベネチア国際映画祭』に出品されていたものの、受賞ならず。また、国内で映画を見たネットユーザーからは、『重たい内容で疲れる映画』『スッキリできなかった』などと否定的な見解が寄せられています」(同)

さらに、主演の福山に対しても「何を演じても、やっぱりいつもの福山」と批判が噴出。同作には、ほかに役所広司や広瀬すずが出演しており、「福山じゃ、役所の迫力にはかなわない」といった声や、「広瀬の演技にすら食われている」との指摘もみられた。

「福山は15年に結婚して以降、ファン離れが深刻化しています。本人も自覚があるのか、今回は公開前にバラエティ番組などで番宣して回っていましたが、かえって『結婚後の焦りぶりが半端ない』『福山も落ちぶれた』とイメージダウン。しかも番宣の効果もイマイチで、目も当てられません」(芸能プロ関係者)

そんな中、ここにきて“ポスト福山”の呼び声が高いのが、福山同様、俳優兼ミュージシャンとして活動し人気沸騰中の星野源。昨年出演した連続ドラマも、星野の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、福山は主演の『ラヴソング』(フジテレビ系)で平均8.5%と撃沈していた。星野の音楽活動のマネジメントは福山所属のアミューズだけに、福山の焦りは募るばかりのようだ。このまま福山は、完全に“オワコン”となってしまうのだろうか。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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