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今年で10回目! “らき☆すた神輿”が聖地のお祭りで躍動!

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9月3日(日)、埼玉県久喜市鷲宮で毎年開催されている伝統の祭“土師祭”に今年も“らき☆すた神輿”が登場! 全国から集った担ぎ手やファンらとともに神輿の渡御が行われ、お祭りムードをさらに盛り上げました。

同地は美水かがみによる4コマ漫画を原作に2007年にアニメ化された「らき☆すた」の聖地として知られ、最近ではアニメツーリズム協会が選定する「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」にも選ばれるなど聖地巡礼の代表的なスポットのひとつとなっています。

“土師祭”は毎年9月の第一日曜日に開催されており、今回で第35回となる地域伝統のお祭り。関東最大級の神輿・千貫神輿が担がれることでも知られています。“らき☆すた神輿”はアニメ「らき☆すた」で鷲宮が舞台となった縁から2008年の第26回に初登場。今では“土師祭”のもうひとつの顔と言ってもいいほどに定着し、今年で10回目の節目を迎えました。

一方でアニメ「らき☆すた」も今年でTV放送から10周年を迎えており、そんな節目をお祝いするべく、同作で柊つかさ役を演じた声優の福原香織さんがステージに登場! これまでも“聖地”で行われてきた数々のイベントを振り返るトークやサインボールの投げ入れなどで集まったファンと交流していました。

さらに福原さんは同日18:30からの“らき☆すた神輿”の渡御に際してはスタートの掛け声も担当。「『らき☆すた』は好きか~!?」などと場を盛り上げ、担ぎ手たちとともにお祭りの熱気をさらに高めていました。

また近年“土師祭”では「らき☆すた」関連以外にもアニメファンなどに向けたさまざまな企画を実施しており、今年は祭り会場でのコスプレ解放や同祭のテーマソングを歌う“Ring-Trip”らのアイドル、“サカモト教授”、“電撃ネットワーク”なども登場してパフォーマンスを披露し、お祭りに華を添えていました。

地元のお祭りにとどまらず、聖地のイベントとして、さらにはアニメを中心としたサブカルチャーの発信源としても成長を続ける“土師祭”。来年以降のさらなる飛躍も楽しみです!

https://webnewtype.com/report/article/121566/

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