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「これからもしっかり届けたい」、漁獲量減少に苦戦も「目黒のさんま祭り」盛況

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 10日、「第22回 目黒のさんま祭り」が東京・目黒駅前商店街で開かれ、約7000匹のサンマの炭火焼きが無料でふるまわれた。会場には大勢の人が訪れ、中には朝3時半から並んだ人や4時間並んだ人も。徳島県神山町のすだちと栃木県那須塩原市の大根とともに、秋の味覚を楽しんだ。

 近年、漁獲量が減少しているさんまだが、さんまを提供している岩手県宮古市役所水産課の佐々木勝利課長は「残念なんですけど、さんまの漁獲量が少なくなっていて、宮古ではまだ水揚げがされていない状況です。外国でもかなり漁獲しているので、日本の割合が減っているという状況もあるようです」と話す。

さんまの値段については「数が少なく、値段はちょっと高め」で、大きさも例年に比べると小さいという。そんななか、7000匹ものさんまを無料で提供したことについては「今年は漁獲量が少ないので、とても大変だったんですけど。宮古に揚がっていなかったので、北海道の花咲に水揚げされたものを宮古市が確保して、7000匹お届けしました」と話した。

最後に佐々木さんは「毎年宮古市は目黒のさんま祭りにさんまを届けています。東日本大震災の時も去年の台風災害の時も、厳しかったけれど欠かすことなく届けました。これからも毎年しっかりお届けしたいと思います」と意気込みを語った。

(AbemaTV/『けやき坂アベニュー』より)

▶ 『けやき坂アベニュー』は毎週日曜日 12:00~14:00「AbemaNews」チャンネルにて放送!

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