最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

3列シートなのにカッコイイ!しかも上質! ― マツダのクロスオーバーSUV「マツダ CX-8」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
マツダは3列シートクロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の予約受注を9月14日に開始した。発売は12月14日。

新型「CX-8」は、同社による国内向けSUVラインアップの最上位モデル。6人または7人が乗れるパッケージングで利便性を提供しながらも、所有欲を満たす格好良いデザインを実現した。

デザインコンセプトは、マツダ車共通のテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」をさらに深化させた「TIMELESS EDGY(タイムレス エッジー)」。風格や質感にこだわり、インテリアも色や素材の一つ一つにまで吟味を重ねたという。

エクステリアは、「多人数車=箱型」のイメージとは一線を画す、走りの良さを感じさせるプロポーションを創出。一方で、大人らしい落ち着きなども表現している。

ボディカラーは「魂動」のイメージカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」のほか、「マシーングレープレミアムメタリック」「ディープクリスタルブルーマイカ」など、全7色が設定された。

インテリアは、「大きい、広い」といった既存のSUVの価値観からは離れ、上質さと落ち着きのある空間に仕立てられた。洗練されたモノに囲まれた「こだわりの書斎」をイメージしている。

内装では、本物の素材使いにもこだわった。「XD L Package」の本革内装(2種類)では、部位の上下でツートーンの色を使い分けることで、シックで落ち着いた雰囲気を表現している。

パッケージングは、理想的な運転姿勢を取れる1列目、大柄な人もくつろげる2列目、身長170センチでも無理なく快適に過ごせる3列目の空間を、日本の道路・駐車環境を意識したサイズの中で追求した。

3列シート車に乗ると、3列目の人たちは前席の人たちの会話がよく聞こえず、会話に参加できないことがある。CX-8では、静粛性を追求。1列目の人と3列目の人が、普段の声量でも会話できる空間を目指した。

2列目シートには、機種により左右分割できるキャプテンシートとベンチシートを設定。「XD L Package」専用のキャプテンシートでは、中央に充電用USB端子付大型コンソールボックスが装備されている。

荷室容量は、3列目まで乗車時にはA型ベビーカー1台やゴルフバッグ2個を積載できる239Lに設定された。3列目シートを倒すと容量は572Lに拡大される。荷室のトランクボード下には307ミリの深さを備えたサブトランクも用意された。

走りでは、進化したクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」を搭載。最高出力を従来の129kWから140kWに、最大トルクを420N・mから450N・mに向上させるとともに、優れた燃費性能を実現した。SKYACTIV-Dには、2012年の技術導入以来もっとも大きな改良が施されており、走行性能、静粛性が大幅に向上されている。

最近はガソリンスタンドが減少しつつあり、燃料補給が難しいことも。「CX-8」では、72リッターの大容量タンクを装備。WLTCモード燃費で、1,137キロの航続距離を実現した。これは、東京から九州まで無給油で走れる距離だ。

全機種に6速オートマチックトランスミッション「SKYACTIV-DRIVE(スカイアクティブ・ドライブ)」を設定。駆動方式は2WDのほか、4WDシステム「i-ACTIV AWD(アイ・アクティブ・エーダブリュディー)」を選択できる。

安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を標準装備。さらに、新開発の「360°ビュー・モニター」を設定。車両の前後左右にある4つのカメラ映像を切り替えてセンターディスプレイに表示することで、死角や障害物との距離を目視で確認可能とし、危機回避操作をサポートする。

メーカー希望小売価格は319万6,800円から419万400円(消費税込み)。

外部リンク(インターネットコム)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

おもしろ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス