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斉藤由貴が”ヨゴレ役”に?女優生命の危機で路線シフトチェンジの現実味

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 9月12日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)が、女優の斉藤由貴(51)と不倫が報じられている男性医師の衝撃的な写真を掲載し、大きな話題を呼んでいる。写真は男性医師が、女性もののアンダーウェアを頭にかぶっているというものだ。記事によると、写真は二年前に斉藤の自宅で撮られたと思われるという。

ちなみに同誌が発売される前日、男性医師は情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で独占インタビュー応えた様子が放送されている。男性医師は斉藤との関係を認め、さらに関係を解消したことを説明。また。斉藤も報道各社にFAXで同様のコメントを寄せた。

現在斉藤は、ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)に出演するほか、公開中の映画『三度目の殺人』にも出演中。来年には大河ドラマ『西郷どん』(NHK)の出演も決まっているなど、スケジュールが満載となっている。さらにテレビCM数社とも契約しており、今後の今後の契約の継続も心配されている。不倫によるイメージダウンで、女優業も危機的な状況と言われている斉藤だが、今回の報道はさらなる拍車をかけるかたちになるかもしれない。

「昨今の芸能界では、不倫に対して非常に厳しい目が向けられている状況です。斉藤の場合は、すでに三度目の不倫となりますが、過去の頃とは時代の状況が違っています。とくに今は、企業がスキャンダルタレントを起用することを嫌う傾向が強いため、斉藤だけ特別ということにはならないでしょう」(芸能記者)

自身の謝罪FAXでは、「今後お仕事で派生するペナルティーは、覚悟してお受けいたします」と綴られている。再ブレイクの最中に発覚したスキャンダルの代償は、大きいようだ。

■個性派女優としては「ぶっ飛び具合がちょうどいい」

危機的状況が囁かれる斉藤だが、一方では「さほど危惧する状況ではない」と語る関係者もいるようだ。

「いまや斉藤は不倫というイメージがついていますが、肝心の斉藤のファンは第一報が報じられた時点から、さほど『驚かない』という声が多く、急激なマイナスイメージにつながっているわけではないようなのです。そのため、ペナルティーと言っても、CM降板以外は大きなものにはならないはずです。むしろ業界内では、これだけ注目を集めている斉藤を使いたいという声の方が大きいようです」(芸能関係者)

実際には大物脚本家などが、斉藤のファンだったと公言する者も業界内でも多い。私生活はどうであれ、独特の雰囲気と女優としての評価は、非常に高いとの声も多いようだ。

「11キロのダイエットにより現在のプロポーションを得た斉藤ですが、ダイエット前も母親役をはじめ、他の女優が嫌がるような役を引き受けることから、重宝されていました。もちろん演技力が認められている部分もあります。他の女優にはない、ふわふわと浮世離れした雰囲気があるため、『それぐらいぶっ飛んでいる方が女優としてちょうどいい』という声もあるほどです。ただ、今回の一連の報道で世間的に強い印象がついてしまったため、今後はダメな母親役や、汚れ役に関するオファーが増えるかもしれませんが……」(前出・関係者)

これを機に、女優としての新たな道を開拓するかもしれない。
文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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