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『27時間テレビ』満足度は過去6年で2位 - 脱お笑い特化・事前収録に賛否両論

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9~10日に放送されたフジテレビ系大型特番『FNS27時間テレビ にほんのれきし』の視聴者満足度が、過去6年の『27時間テレビ』で2番目に高い結果だったことが14日、明らかになった。

この満足度は、データニュース社が運営する視聴状況調査「テレビウォッチャー」によるデータ(対象:関東1都6県2,400人)で、5点満点で評価し、今年の『27時間テレビ』はデータのある2012年以降で2番目に高い3.26で、前年から0.21上昇した。

今年は、例年のお笑い特化を脱し、日本史をテーマに設定。この点について、自由記述による視聴者の感想を見ると、「バラエティーなところをもっと出したほうがいい。毎年恒例のお笑いでいいとおもう」(46歳男性)と否定的な意見があった一方、「歴史を27時間かけて振り返るというコンセプトがとてもよいと思った。面白く歴史を伝えることによって子どもでもわかりやすかった」(48歳女性)と好意的に受け入れる声もあった。

また、従来の生放送から全編収録という大きな方針転換を図ったが、これについても「生放送特有のハプニングがなくて面白さに欠けた。27時間テレビらしくないというか、守りに入っている感じ」(32歳女性)と物足りなさを感じる人もいれば、「ぐだぐだな生放送よりも録画番組のほうが完成度が高くて面白いと感じた」(25歳男性)など、賛否両論だ。

ほかにも、「さんまと中居くんのコーナーもないし、見る要素なし」(51歳女性)、「なんで、さんまと中居くんのコーナーがないのか。生で何かしゃべられるとまずいことがあるのか」(51歳女性)と恒例コーナーの不在に不満を上げる人や、「ビートたけしと明石家さんまの絡みが視てみたかった」(44歳男性)と、大御所同士の直接のやり取りがなかったことを残念がる声も。

そして、活躍の目覚ましかった"キャプテン"・村上信五に対して「村上さんのアシスタントぶりが好感持てた」(55歳女性)といった意見や、「バカリズムのドラマが面白かった」(34歳女性)など2本のドラマ脚本を手がけたバカリズムを称賛する声も目立っている。

●「テレビウォッチャー」満足度調査概要
・対象局:地上波(NHK総合、NHK Eテレ、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)
・サンプル数:関東1都6県、男性1,200+女性1,200=計2,400 ※回収数は毎日変動
・サンプル年齢構成:「20~34歳」「35~49歳」「50~79歳」各年代男女各400サンプル
・調査方法:毎日モニターにテレビ視聴に関するアンケートを同じアンケートモニターへ配信、データを回収するウェブ調査
・採点方法:最高点を「5」とし、「3.7」以上を高満足度に基準

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