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オダギリジョー、スペイン語半年でマスター ゲバラの同志熱演、「戦い抜こうという気持ち強かった」

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 日本・キューバ合作映画『エルネスト』サポーター世界最速試写会舞台あいさつが13日、東京都内で行われ、出演者のオダギリジョーと阪本順治監督が出席した。

本作は、ことし没後50年を迎えるキューバ革命の英雄エルネスト・チェ・ゲバラの同志であり、英雄の“意思”を継いで祖国ボリビアでの徹底抗戦に身を投じた日系二世の若い戦士・フレディ前村(オダギリ)の知られざる生涯を描く。

オダギリは阪本監督に初めて本作の企画を聞いたときから「いきなりやりたい気持ちがマックス」になり、「なんとなく20年も芝居をやっていると甘えや慣れがつきまとう。そういうものをすべて排除して、真剣に取り組まないと乗り越えられないハードルが見えていた」と決意の瞬間を振り返った。

フレディ前村を演じること、日本映画界で本作を作ることを「革命」だと感じたというオダギリ。「初心に戻してもらう意味で、必ず乗り越えようと思って。戦い抜こうという気持ちが強かったと思います」と約半年間でスペイン語をマスターし、体重を12キロ絞るなど徹底的な役作りに挑んだ。

ストイックに役に没頭するオダギリを、阪本監督は「初めてスペイン語のせりふを聞いたとき、これはもう僕らにとってのフレディだと確信できた」と感服。「映画を見るとすごいと思うしかない。僕もスペイン語を勉強しようと思ったけど頓挫して、オダギリくんが何を喋っているかまったくわからなかったです」と笑わせていた。

映画は10月6日からTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー。

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