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ジャニーズ離脱でラブコール! 元SMAP3人に「出演して」「やりたい」と業界人大興奮

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 9月8日にジャニーズ事務所を退所し、フリーのタレントとして再始動した元SMAP稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾。大手事務所を辞めた3人には「茨の道が待っている」などと厳しい見方も出ているが、一部の業界関係者は、彼らに“熱烈ラブコール”を送っているようだ。

20年以上在籍した事務所を離れ、その動向に注目が集まっている3人。当面は芸能事務所に所属せず、新規のオファーついては、窓口となっている弁護士が代理で対応していくという。マネジャーも不在のため、基本的には仕事現場まで1人で移動するスタイルをとるようだ。

「環境が大きく変わっただけに、世間からは『仕事がなくなるのではないか』といった懸念の声も聞こえてきますが、一方で『ジャニーズを辞めたからこそ、できることもある』と、前向きに捉えているファンも少なくないようです。特に、ジャニーズの場合は公式SNSの開設や、ネット上での画像掲載などが禁止されていましたから、そこから離れた今、ファンはネットを駆使した活動に期待を寄せています」(ジャニーズに詳しい記者)

退所翌日の9日には『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)の生放送に出演する前、同局の関係者用通用口に集まったファンに挨拶し、声援に応えたという香取。この現場の写真がスポーツ紙のWEB版などに掲載され、「ついにネット解禁」と騒ぎになった。

そんな中、WEBメディア「milieu」の編集長・塩谷舞氏は12日、自身のTwitterに「香取慎吾の写真掲載がネット上で解禁、稲垣&草なぎも同様か」というLINE NEWSのスクリーンショットをアップし、「香取くんが、ネット解禁されたぞーーーー!!!」「ジャニーズの方々の写真がネットで使えないのは、各方面が苦労してたから大きな話題!」などと、ツイートした。

この投稿に対して、「美術手帖」(美術出版社)のWEB版で副編集長を務めているという橋爪勇介氏が「香取さん、ウェブ版『美術手帖』にも登場してくれないかな…」と反応。さらに同氏は、別のツイートでも「ちなみに香取さんっていまどこかの事務所に所属しているのでしょうか? 連絡先が知りたい…」と、本格的にオファーする意思を示し、代理人や本人とコンタクトがとれた場合は、実現する可能性もあるだろう。「美術手帖」では、香取と同じく趣味で絵を描いている嵐・大野智の特集を組んでいたこともあるが、WEB版に退所後の香取が登場した際は、大きな反響を呼ぶだろう。

また、過去に稲垣や草なぎの出演作品に携わった関係者も、再び彼らと仕事ができる日を心待ちにしているようだ。2006年に上演され、稲垣が出演した舞台『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』の演出を手掛けたケラリーノ・サンドロヴィッチ氏は、退所後の11日にTwitterで「香取くんとは殆ど話したことないが、吾郎くんとはまた必ず仕事するし、ツヨシともずっと一緒に舞台をやろうと話してる。ともあれお疲れさまでした。一息ついてほしい」と、3人にエールを送っていた。

さらに、13年~15年に4回にわたってスペシャルドラマが制作され、昨年1~3月期には連続ドラマに昇格した草なぎ主演の『スペシャリスト』(テレビ朝日系)の七高剛監督も、11日に「また『スペシャリスト』やりたいなあ どこに言えばいいんだ?」とTwitterにつづり、続編の制作に前向きな姿勢を見せている。

「14日発売の『女性セブン』(小学館)によれば、絵以外にも写真を撮るのが上手な香取はインスタグラムを始める準備をしているとか。同誌はほかにも、草なぎには舞台のオファーがあり、『an・an』(マガジンハウス)で映画の連載『稲垣吾郎 シネマナビ!』を持っている稲垣は、これまでの語り下ろし方式ではなく、自ら原稿を書いていく方針だと伝えています」(同)

今後の仕事内容は明確に発表されていないものの、明るい兆しが見え始めている元SMAPの3人。香取もラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm、10日放送)の中で、「これからのことは、どんどん始まっていく。始めていくんでね」とポジティブな発言をしていただけに、まずは3人からの報告を待ちたい。


外部リンク(サイゾーウーマン)

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