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原田優一、登米裕一、伊藤靖浩によるオリジナルミュージカルが11月より開幕 テーマは“デパート”

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日本橋・三越劇場にて11月1日からの7日間、新作オリジナルミュージカル『デパート!』が上演される。これは、「日本橋・三越劇場開場90周年記念」としておこなわれるもの。

2016年7月に国の重要文化財に指定された日本橋三越本店の中にあり、2017年に開場90周年を迎える三越劇場は、レトロかつ重厚な内装の劇場内で、日本の劇場の中でも特別な存在感を放っている。人々の暮らしに寄り添い、根付いてきたデパート。かつてデパートでの買い物が憧れだった時代から、ネットショッピングが盛んになった現代へと時代は変わってきてはいても、デパートは依然としてそこにあり、人は集まってくる。

ミュージカル『デパート!』は、デパートを舞台に、働いている人、お客様、様々な事情を持った人間が織りなす物語をオリジナルミュージカルに仕立て、生演奏にて上演する。

脚本は、劇団「キリンバズウカ」主宰であり、映画『くちびるに歌を』脚本(第8回東京新聞映画賞受賞)と、舞台、映画、TVドラマ等多岐にわたって活躍する登米裕一。音楽は、ミュージカル『Color of Life』にて、Midtown International Theater Festival AWARDS 最優秀ミュージカル作品賞を受賞した伊藤靖浩。演出はミュージカル『レ・ミゼラブル』にてガブローシュ役、アンジョルラス役、マリウス役を、『ミス・サイゴン』ではクリス役で出演し、『KAKAI歌会』、オフブロードウェイ・ミュージカル『bare』で演出を務めた原田優一が担当する。

優れた輸入ミュージカルが多く上演される日本において、30代の新進気鋭の若手クリエイター3人が新作のオリジナルミュージカルに挑戦する。
チラシ表
チラシ表

【あらすじ】
創業130年を迎えるスクエアデパート。
いつもと変わらない日常。その裏で従業員たちが様々な問題を抱えていた……。
お得意様係のモリスはわがままな常連客オズマン夫妻の対応に追われ、社長のファーガソンは思うように成長しない息子モリスの事で頭を悩ませている。フロアマネージャーのビビは若手社員の教育に手を焼き、手を焼かれているナミは人の話を聞かないビビに逆に参ってしまっている。
そうした状況を他人事のように見つめていたインフォメーション係のマリもある出来事に巻き込まれ渦中の人に……。警備員のイギー、地方からデパートを訪ねてきたピート、果ては創業者のトトまで巻き込み、デパートが1年で一番忙しいクリスマスセールは大騒動に……!?

公演情報
ミュージカル『デパート!』
公演日程: 2017年11月1日(水)~11月7日(火) 会場: 東京 日本橋・三越劇場(日本橋三越本店 本館6階) http://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/theater/index.html チケット料金: S席 8,500円 A席 7,000円 (いずれも税込み) 演出: 原田優一 脚本: 登米裕一 音楽: 伊藤靖浩 <出演(50音順)>
出雲綾、太田基裕、岡田亮輔、シルビア・グラブ、 染谷洸太(Wキャスト)、橋本真一(Wキャスト)、畠中洋、 浜畑賢吉、前島亜美、愛加あゆ 公演公式サイト:http://www.show-biz.jp/departmentstore/


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