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ジャニーズ事務所が報告した『ファンの過激行為』がひどすぎる! 「ファン」を名乗る資格ゼロ!!

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アイドルやアーティストは、ファンがいるから活動することができる。「ファンが支えている」といっても過言ではない。だが、行き過ぎた行動は、タレントやアーティストの足を引っ張ることにもなりかねない。ひどい場合には、ファンによってイメージを損なう可能性も十分にある。

2017年9月13日、ジャニーズ事務所は公式ページで「大切なお願い」を公開した。その内容は、一部の心ないファンの行動に対して注意を呼びかけるものだ。それを見ると、さすがにひどすぎると言わざるを得ない。

・エアガンでスタッフに発砲
ジャニーズはマナーに反した一部のファンに対して、過激な行動を行わないように注意している。たとえば、過剰な追いかけや写真や動画の撮影を続けること。そのほか、スタッフの注意を無視したり、公共交通機関で他の乗客に影響を及ぼす行動を挙げている。

それらのなかで最もひどいのは、エアガンの発砲だ。スタッフにむかってエアガンを撃つという、信じられない行動に出る者がいるという。

・ネットの声
「なんでエアガン持ってるんだ」
「相手がケガをしたら傷害罪だぞ」
「迷惑すぎる!」
「ファンはエアガン常備してるのか?」
「野蛮すぎ」
「ヤバいw」
「こわ……」
「何考えてんだ」

……など、ネット上でもその行動に驚く人が相次いでいる。

・それは「ファン」なのか?
エアガンを人に向けること自体が信じがたいが、その銃口を向けている相手が、自分が応援しているタレント・アーティストを支えるスタッフであるという事実に、発砲者は気づいているのだろうか? スタッフがいるからこそ、ライブやコンサート、イベントが開催できているというのに。

運営を支えてくれる人を傷つけるような者が、「ファン」を名乗る筋合いがあるだろうか? エアガンを会場に持ち込む時点で、ファンを名乗る資格はない。こんな一部の人物のために、コンサートやイベントが中止されたら、本当に応援しているファンは居たたまれないだろう。

過激行為を続ける者は、その行動を改めるか、即刻ファンをやめるべきだ。

参照元:Johnny’s net「大切なお願い」
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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