最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

ラゲージもIoTの時代? 賢いお供と快適なビジネストラベルを

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
世の中のあらゆるもののスマート化が進む昨今。日本製トラベルバッグブランド「プロテカ」から、日本初の国産スマートラゲージが発売されることになりました。

製造はすべて国内で。純日本製のラゲージ

20170910_proteca_1.jpg20170910_proteca_2.jpg

プロテカ「マックスパス スマート」H51×W39×D25cm 39ℓ 3.5kg。66,000円(税別)。ホワイト、ブラック、シルバーの3色展開。※2017年9月15日発売。ラゲージ本体に3年間の無償製品保証付き。
スマートラゲージは、アメリカにおいては2014年末頃から新参メーカーによって販売が始まっていましたが、先進的な機能にだけフォーカスされたものが多く、まだあまり浸透していない状況。今回の製品は機能の先進性や革新性ではなく、ラゲージとしての実用性と信頼性に重きを置いており、素材から組み立てまでを一貫して日本国内で行う、純日本製。機内持ち込み適応サイズで最大容量を誇るほか(しかも軽い!)、出張をはじめとする移動の多いビジネストラベラーをターゲットにしたスマート機能が満載

スマートな旅へ導く便利な機能

20170910_proteca_3.jpg
ラゲージ用に新設計された5000mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵。約100cmまで伸びる巻き取り式ケーブルが便利。
まずはバッテリー機能。スマホを約2回分フル充電可能なリチウムイオンバッテリーを搭載し、さらに最長約100cmまで伸びる充電用コードリールを内蔵。ラゲージから直接バッテリーチャージができます。

20170910_proteca_4.jpg
充電中にスマホを立てられるスタンドを装備。
ラゲージのフロント部分はオープンポケットになっており、モバイルバッテリーを収納する専用スペースに加え、13インチのパソコンの収納に対応

20170910_proteca_5.jpg
フロントポケットにパソコンを入れておけば、空港での手荷物検査時にスッととり出せる。
また、ラゲージの居場所がわかるトラッキング機能「TrackR™」も。ラゲージとスマホをBluetoothで連動させることで、両者が一定の距離より離れると双方からアラートが鳴るため、不意に起こる紛失や置き忘れを未然に防ぐことができます。Bluetooth通信範囲外に置き忘れた場合でも、Crowd Locateを利用すれば他のTrackRユーザーを通してなくしたラゲージの最新位置が確認可能です。

20170910_proteca_6.jpg
新開発のサイレントキャスターは摩擦抵抗を極限まで抑えてあり、軽い力で滑らかに走行。
そう頻繁に買い換えるものじゃないし、お洒落じゃないのはちょっと......という懸念は無用。デザインのベースとなっているのは累計6万5000本以上販売されている、人気のプロテカ「マックスパス」シリーズ。しかも発売元である「エース」と「ソフトバンク」が提供を開始したアイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style」と、デザインオフィス「nendo」が共同で取り組む、デザイン特化型のIoT商品開発プラットフォーム「DoT.(Design of Things)」を活用して生まれました。

シンプルで飽きがこないデザインの、賢い旅のお供。長く一緒に過ごせそうです。

■プロテカ
電話:03-5843-0606(エース)

プロテカ


外部リンク(カフェグローブ)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ガールズコラム最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス