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4億円超の興収&50万人動員でフランス大ヒットスタート 筋肉女優ノオミ・ラパスが1人7役で大暴れする『セブン・シスターズ』予告

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10月21日(土)より公開の映画『セブン・シスターズ』から、新たな予告編とポスタービジュアルが解禁された。

『セブン・シスターズ』は、医学生が雪山でナチスゾンビと死闘を繰り広げるアクション・ホラー『処刑山 -デッド・スノウ- 』や、ジェレミー・レナー主演『ヘンゼル&グレーテル』で知られるトミー・ウィルコラ監督の最新作。2073年、人口過剰となった近未来の超大国“ヨーロッパ連邦”を舞台に、厳格な“1人っ子政策”の中で生まれた7つ子が政府の目を欺きながら生き延びる姿を描く。7人のうち1人が突如失踪したことで、7つ子は大きな陰謀に巻き込まれていくことになる。


公開された予告編では、『ミレニアム』三部作で世界の注目を浴び、リドリー・スコット監督『プロメテウス』への出演などで知られるノオミ・ラパスが、主人公の7つ子を一人七役で演じつつ、激しいアクションをこなしている。ラパスが演じるのは、真面目な優等生、自由奔放なヒッピー、血気盛んな武闘派、反逆者、 天才エンジニア、パーティーガール、慈愛に満ちた皆の仲裁役など、まったく異なる個性を持ちながら、外では銀行員カレン・セットマンとして生きる七姉妹。『ミレニアム』シリーズや『プロメテウス』など、体脂肪率を極限まで落とし、圧倒的な筋肉美とアクションを披露してきたラパスは、今作でも大暴れするようだ。

同作は、8月30日には、日本公開に先駆けてフランスで世界初公開を迎え、5日間で興行収入400万ドル(約4.4億)、 来場者数500,000人というオープニングを記録。フランスでは、『ハンガーゲーム』『ダイバージェント』『スプリット』のオープニング成績を上回る好スタートを切っている。

映画『セブン・シスターズ』は10月21日(土)より新宿シネマカリテほか、全国順次公開
作品情報
映画『セブン・シスターズ』

原題:What Happened to Monday?
(2016年/カラー/シネスコ/DCP/英語/123分)
監督:トミー・ウィルコラ 『ヘンゼル&グレーテル』
出演:ノオミ・ラパス 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
グレン・クローズ『アルバート氏の人生』
ウィレム・デフォー 『スパイダーマン』
脚本:マックス・ボトキン、ケリー・ウィリアムソン
撮影監督:ジョゼ・ダヴィッド・モンテロ
製作:ラファエラ・デ・ラウレンティス、フィリップ・ルスレ、ファブリス・ジャンフェルミ
製作総指揮:ティエリー・デミシェル、ガイ・ストーデル

【ストーリー】
世界的な人口過多と飢饉による食糧不足から、厳格な一人っ子政策が敷かれた近未来。そこでは二人目以降の子供は児童分配局によって親から引き離され、枯渇した地球の資源が回復する日まで冷凍保存される。セットマン家の七つ子姉妹は、唯一の身寄りである祖父によって各曜日の名前を付けられ、それぞれ週1日ずつ外出して共通の人格を演じることで30歳まで生き延びてきた。しかしある夜、マンデー(月曜)が帰宅しなかったことで、姉妹の日常は狂い始める。

提供:ハピネット
配給:コピアポア・フィルム
宣伝協力:プリマステラ+ブラウニー オフィシャルサイト:http://7-sisters.com/ (C)SEVEN SIBLINGS LIMITED AND SND 2016

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