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真木よう子が打ち上げ中に失踪?前代未聞の”奇行”で危惧される深刻な内情

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 人気女優の真木よう子(34)が、炎上騒動をきっかけに「芸能生命の危機」に陥っている。精神的に不安定になっているとの情報が飛び交い、それを裏付けるように撮影のドタキャン騒動などが報じられた。さらにはドラマの打ち上げで“失踪”したとの報道まで飛び出し、今後の活動に暗雲が垂れ込めている。

真木はドラマのPRのために開設したはずのTwitterで「フォトブックを制作する」と8月末に突如表明した。同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)」で販売する予定だったが、その制作費をクラウドファウンディングでファンから募ったことが原因で大炎上。直後に「騙された?」と意味深な言葉を残し、アカウントを削除するという騒動となっていた。

■下手すれば引退…業界関係者が危惧する深刻な実情

アカウント削除の当日は主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の撮影があったが、主演女優としては異例のドタキャン。「体調不良」が原因とされたが、お酒の飲みすぎで撮影ができる状態ではなかったとの報道もある。

トラブルが重なったこともあってか、同ドラマは全話平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々な結果で終了。当初は全10話の予定だったが、9話で打ち切りになるという惨状だった。

炎上騒動、撮影ドタキャン、主演ドラマの打ち切り……ネガティブな話題ばかりが続いているが、さらなるお騒がせが報じられている。発売中の『女性自身』(光文社)が真木の“失踪騒動”を伝えており、同ドラマの打ち上げで主演女優にもかかわらず、宴の最中に忽然と姿を消したというのだ。

同誌によると、打ち上げの開始当初は乾杯の音頭をとるなど主演女優らしいふるまいだったというが、その後はスタッフや共演者に挨拶して回ることもなく、ポツンとひとりで飲み続けていたという。

さらに打ち上げの終盤、プロデューサーが挨拶しようとした時に真木がいなくなっていることが発覚。私物のバッグを置いたままで、マネジャーですら「どこに行ったんだろう」と行方がつかめず、そのまま2次会にも現れなかったという。

「打ち上げの1次会の最中に主演が消えるなんて聞いたことがない。まるで”奇行”です。主演女優の撮影ドタキャンも前代未聞ですし、炎上騒動以降は『テンションの起伏が激しすぎる』と周囲から心配の声も上がっていた。真木さんは10月公開予定の映画『ミックス。』に新垣結衣(29)演じるヒロインの母親役として出演しますが、精神的に不安定ということでバラエティ出演や舞台挨拶などのPR活動は白紙。新規オファーを受けられる状態でもなく、このままでは実質的な休業、下手すれば引退の可能性すらある危険な状況です」(芸能関係者)

■「非常事態レベルのダメージ」から再起なるか

真木は自ら「男っぽい」「気が強い」と称するサバサバ系の性格で知られ、俳優養成所「無名塾」時代に主宰の大御所俳優・仲代達矢(84)と激しい口論を繰り広げた末に退塾したという武勇伝的なエピソードも有名。だが、その一方で「実は人目を気にするデリケートな性格で繊細な人」といった業界評があり、相次ぐトラブルや失態で精神的ダメージが危惧されている。

「バツイチの寂しさもあってなのか、昨春には『女性セブン』(小学館)でホストクラブ通いが報じられ、お気に入りのイケメンホストに一晩で約2000万円を使ったとも伝えられました。報道後は『幼い娘を置いてホスト狂いか』などと批判され、当時も精神的に不安定になっていた。それでも当時は仕事に穴をあけるようなことはありませんでしたから、今回の精神的ダメージは非常事態レベルといえそうです」(週刊誌記者)

コミケ炎上騒動に関しては「真木よう子は利用されただけ」と同情の声も多いが、責任感の強さが災いし、ひとりで抱え込みすぎてしまっている部分もあるのだろう。

2014年の「日本アカデミー賞」で最優秀主演女優賞と助演女優賞をダブル受賞するなど名実ともに日本を代表する女優のひとりとなっている真木。その演技力の高さに魅了されているファンは多いだけに、早く精神的なダメージから立ち直って華麗に再起してくれることを期待したい。
文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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