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ジャネット・ジャクソン、婚姻中は“言葉の暴力”の日々 兄ランディが暴露

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2012年に、カタールの大富豪ウィサム・アル・マナ氏(Wissam Al Mana)と極秘結婚した歌手ジャネット・ジャクソン。その後、念願叶って彼の子を妊娠し50歳にしての超高齢出産も話題になった。しかし産後ほどなくしてジャネットは夫との結婚生活破綻を発表し、現在は離婚協議中である。2人は周囲から“円満破局説”が囁かれていたものの、実はジャネットにとって結婚生活は幸せとはほど遠いものであった。

ジャネット・ジャクソンと夫ウィサム・アル・マナ氏の破局が判明した後、ジャクソン家を良く知る人物が米『PEOPLE』にこのように明かしていた。

「ジャネットは、本当に彼のことを信用しています。そして彼もまた、ジャネットのことを信用する気持ちは同じなんですよ。」

「今後も息子の育児を共同で行うべく、互いに努力しているのです。2人の間には強い友情があります。喧嘩もしていませんよ。」

しかしそれはただの見せかけだったらしく、『TMZ』によるとジャネットの兄ランディは「あの男は妹を毎日ビッチと呼んでいた」「特に妊娠中には言葉の暴力が酷かった」として、こう話しているという。

「夫からの言葉の暴力が始まり、ジャネットは自分の家にいながら囚人のような気分を味わっていたのです。」

またランディは米『PEOPLE』に対し、ジャネットがツアーのバックステージでワッと泣きだすこともあると告白。その理由は今も息子の親権を巡る話し合いを続ける中でハラスメント行為を受けているからで、ランディは「虐待行為が今も続いている」と説明している。

とてつもない財力のあるハンサムな男性の妻になり、幸せに暮らしたかったはずのジャネット。文化や宗教も違う彼にあわせた暮らしを心がけていたというが、「結婚生活の維持は困難だ」とはっきり感じ諦めがつくほど耐え難いことの多い日々だったようだ。

画像は『Janet Jackson 2017年4月15日付Instagram「My baby and me after nap time.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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