最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

「子宮力」を上げるとダイエットはもっと楽になる!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ストレスが多い現代女性は子宮力が下がっているかもしれません。子宮力を上げるために、正しいライフスタイルを身につけましょう。

ダイエット成功の鍵、新常識。「子宮力ダイエット」って?

子宮力とは、子宮がきちんと正常な働きをする力のことで、女性の美容と健康に大きく関係しています。ダイエット成功・失敗の分かれ道は、子宮力が高いか?低いか?が大きく関係しているのです。無理な食事制限や過度な運動を始める前に、まずは自分の子宮力を高めることから始めてみましょう。

子宮力ダイエットとは、子宮の正常な働きを促すこと

子宮力が落ちていると女性ホルモンのバランスが乱れるので、月経トラブル(月経が止まる、遅れる、量が増減する、PMSの症状がひどいなど)や、冷え、抜け毛、肌荒れ、若年性更年期、更年期症状が強くなる、イライラしやすくなる、感情の起伏が激しくなる、妊娠しづらいカラダになるなど、カラダとココロの両面にトラブルが発生してきます。

さらに、子宮力の低下により女性ホルモンのバランスが崩れ代謝が低下するため、体重が増えやすく落ちにくくなります。反対に子宮力が高ければ、これらの様々なトラブルを回避できるのはもちろん、体重管理も容易になり、ダイエットにトライした時にすぐに結果を出せるようになります。

子宮力を高める=ダイエットに成功する
、という方程式です。子宮力を高めて痩せる体質に作り替えていきましょう。

子宮力を高める生活習慣の秘訣はストレス対策

子宮力ダイエットで最も重要なことは、ストレスのない生活習慣を送って月経トラブルがない状態にカラダを整えることです。月経が止まった、遅れている、PMSの症状がひどいなどのトラブルは子宮が疲れているサインで、ホルモンバランスが乱れています。

ホルモンバランスの乱れの一番の原因は、ストレスです。ストレスフルな現代社会では、食べ過ぎよりもストレスで太る人が多く、女性の場合はストレスからくるホルモンバランスの乱れが体重増加に直結していると言えます。

仕事、人間関係、家事、育児、介護、病気など、人生には常に何かしらのストレスがつきものですが、何が自分にとって大きなストレスになっているのかをまず突き止めて自覚することが大切です。

そして、それを「回避する」のか「軽減する」のか「回避はできないから他のことをしてストレス解消をする」のか、いずれかを実践して、少しでも心身にストレスがかからない環境を作ることを心がけるようにしましょう。

食事制限や運動をせず、ストレスの解消を図っただけで体重が落ちた人はたくさんいます。月経のサイクルや月経トラブルの有無を1つの指標として、ストレスの解消・緩和を意識した生活をまずは送るようにしましょう。

子宮力を高める運動は、好きな運動を選ぶこと!

ウォーキングやジョギング、筋トレ、ダンス、トレッキング、ヨガ、サイクリング、テニス、ストレッチ等々、運動による消費カロリーの高低は関係なく、好きな運動なら何でもOKです。それをすると「スッキリする」「気持ち良い」と思える運動は、ストレスの解消・緩和につながるため、ホルモンバランスを整えて子宮力を上げることにつながります。

また、運動によりカラダを温めることは、冷えの改善にもつながります。子宮だけではなく体内の内臓は冷えている時よりも温かい時の方が機能が活性化するため、子宮が冷えているとホルモンバランスも正常に働きません。ストレス解消・緩和のために、そしてカラダを温めるために、好きな運動を継続的に行っていきましょう。

1つ注意したいのは、ストレスに感じる運動はしないことです。体重を落とすために毎日走る、毎日筋トレする、ということが精神的に負担でストレスに感じるようであれば、それはかえって子宮力を落とすことになります。自らやりたい、と思える運動を選びましょう。

子宮力を高める食事習慣が乱れると月経習慣も乱れる原因に

子宮力を高めるために、もう1つ重要なことは食事です。人間のカラダは当然ながら食べたものから作られているので、いくらストレスのない生活を心がけたりリフレッシュのために運動をしていても、食事の内容がカラダに負担となるものでは意味がありません。

糖質や脂質の多いカロリーの高い食事はもちろんNGですが、かと言って無理な食事制限もNGです。無理な食事制限は、カラダが必要としている栄養素を摂取できないことがカラダの負担となる上に、食べたいのに食べられない、という精神的ストレスも大きくなるため、子宮力は返って落ちてしまいます。

「○○だけダイエット」「糖質制限ダイエット」「1日1食ダイエット」など、何かに偏った食事法は、短期的に体重が落ちても、その後カラダに与える影響は大きく、リバウンドしたりホルモンバランスが乱れて月経トラブルがひどくなる、体重が増えやすくなった、という声も多く聞かれます。子宮力が美容と健康を支えている女性にとって、何かに偏った食事法はNGです。

1日3食、主食+1汁3菜の、普通の食事を心がけること。それが子宮力を高める一番の食事法です。ココロにもカラダにも負担がかからない食事をきちんと続けていきましょう。

女性の美容と健康は子宮力次第と言えます。今現在、月経トラブルがある人、ストレスがたまっていると自覚している人、食事制限をしても運動をしても痩せない人は、子宮力が落ちている可能性大です。ぜひ、今日から子宮力を上げる、という視点から毎日の習慣を見直してみてくださいね。
(文:阿部 エリナ)

外部リンク(All About)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ガールズコラム最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス