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“校長先生”櫻井翔、約800人の中高生に熱いメッセージ 自身の学生生活も振り返る<先に生まれただけの僕>

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【櫻井翔/モデルプレス=9月13日】10月14日スタートの日本テレビ系土曜ドラマ「先に生まれただけの僕」(毎週土曜よる10時)に主演するの櫻井翔が13日、国士舘中学高校の全校集会に女優の多部未華子とともにサプライズ登場した。

この日2人がサプライズ登場すると、何も知らされていなかった約800名の生徒&先生たちからは、悲鳴にも近い歓声が沸き起こった。

◆ドラマ「先に生まれただけの僕」とは



同作は、商社マンでありながら、高校校長の辞令を受けた35歳の鳴海涼介が初めて接する教育現場に戸惑い、現職の教師たちの反発を受けながら学校改革に挑む姿を描いた社会派エンターテインメントドラマ。主人公・鳴海涼介を櫻井が、鳴海の恋人・松原聡子を多部が演じる。

この日、事前に集められた生徒&先生たちの「宿題を無くしてほしい」などといった悩みなどを聞いていった2人。同ドラマを通じて多部は「先生方は、生徒さんのことを思っている。生徒さんが感じているよりも、先生方は思ったり、接したりしている。私も学生時代は感じなかった」と先生の思いを代弁。櫻井も「(先生は)大変だなと思った」といい、「校長ならではなの悩みがあって、教職員はいかに大変かわかりましたね」と演じたからこそ、説得力のある言葉で“先生の大変さ”を話した。

◆生徒たちに熱いメッセージ



そして最後に櫻井はステージの中央に移動し、中学2年生の10月にジャニーズ事務所に入所し、高校3年生の9月に嵐になったことを振り返り、「特殊な学生生活を送っていたから、話すのは難しいけれど…」と切り出し、「ドラマのセリフでもあるんだけど、『学校は社会の全てじゃない』」と生徒に向けてメッセージ。

櫻井自身が学校ではない“ジャニーズ”という社会にも属していたことから「みんなが思っている学校の中だけでなく、外にも別の社会があるかもしれない。友人関係で悩んだとき、外にも仲間がいるかもしれない」と話し、「中学高校大学とは別の場所にあるかもしれない。やりたいことが見つかるかもしれない。楽しいことと結びつくかないかもしれない。それでもチャレンジしてみることが違う社会への大きな第一歩かなと思っています」と自分なりの言葉で生徒たちに想いを伝えた。(modelpress編集部)

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