最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

食べて痩せる!ダイエットをサポートする食材&レシピ3つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

近年、肥満のリスクを下げるとして注目を集めているのが、体内で脂肪を燃やして熱をつくる働きがある「褐色脂肪細胞」。
褐色脂肪細胞は、寒冷刺激を受けると活性化することが明らかになっていますが、食品でも活性化を促すことがわかっています。
今回はダイエットのサポートになる褐色脂肪細胞を活性化する食材とそれらを使った簡単レシピをご紹介します。

褐色脂肪細胞の働きを促す食事をしている女性

ミント

ミント

ミントの主成分である「メントール」には褐色脂肪細胞を活性化する働きがあると考えられています。
デザートなどの添え物のイメージが強いミントですが、サラダなどに入れると適度な清涼感があり美味しいですよ。
ミントを使ったセビーチェのレシピ

魚介をあわせたセビーチェは火を使わない簡単レシピ。野菜とタンパク質が一緒にとれて栄養バランスもよいのでつくってみてはいかがでしょうか。

<材料>2人分

鯛など刺身用の白身魚 100g
アボカド 4分の1個
パプリカもしくはピーマン 8分の1個
紫タマネギ 8分の1個
ミント 適宜

A
オリーブオイル・レモン汁 各大さじ2分の1
塩・すりおろしニンニク 適宜

<作り方>

刺身用の白身魚と野菜は5㎜~1㎝程度の角切りにする。食材とAをよく混ぜ合わせ、ミントをトッピングしたら完成。

緑茶

緑茶ラテ

緑茶に含まれる「茶カテキン」も褐色脂肪細胞を活性化すると考えられています。
カテキンを含む緑茶飲料を飲み続けた実験によるとエネルギー消費が増え、脂肪の燃焼も増えていくことが明らかとなっています。身近な飲み物ですので、ダイエット中の人は摂りいれてみては?

緑茶ラテのレシピ

<材料>1人分

粉末緑茶・お湯・牛乳 適宜

<作り方>

粉末緑茶をお湯でとき、お好みの量の牛乳を入れたら完成。

唐辛子

唐辛子

唐辛子に含まれる辛味成分「カプサイシン」も褐色脂肪細胞を活性化する働きがあると考えられています。
カプサイシンは加熱しても壊れにくく、調理した後も辛味をもたらす特徴があります。ただ大量にとりすぎるのは粘膜の損傷やのど、胃を荒らすことになるのでNG! 適量を心がけるようにしましょう。カプサイシンは油や酢、アルコールにとけやすいので調理にとりいれるといいですね。

キノコのペペロンチーノのレシピ

<材料>1人分

シイタケ 2枚
シメジ 2分の1株
マイタケ 2分の1パック

オリーブオイル 大さじ1
赤唐辛子 1本
ニンニク 1かけ

塩・コショウ 適宜

<作り方>

オリーブオイルを敷いたフライパンにみじん切りにしたニンニク、輪切りにして種を抜いた赤唐辛子を入れる。弱火で香りと辛みが油にうつるまで炒めたら、食べやすい大きさに切ったキノコ類を入れ火を通して完成。

いかがでしたか? 食べながら脂肪を燃やしてくれるなんて夢のようですね。ぜひお試しあれ!

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

【参考】
※日経ヘルス8月号 – 日経BP書店
※<褐色脂肪組織でのエネルギー 消費と食品成分による活性化 - J-Stage
※褐色脂肪細胞組織でのエネルギー消費と茶カテキンによる活性化 – 花王
※カプサイシンに関する情報 – 農林水産省

【参考】
※日経ヘルス8月号 – 日経BP書店
※褐色脂肪組織でのエネルギー 消費と食品成分による活性化 – J-Stage
※褐色脂肪細胞組織でのエネルギー消費と茶カテキンによる活性化 – 花王
※カプサイシンに関する情報 – 農林水産省

外部リンク(Life & Beauty Report)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ガールズコラム最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス