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「働き方改革」に関する調査。現場から見えてきた課題とは?

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働く20歳から60歳の方を調査

株式会社アイリックコーポレーションは、自社で運営する保険ショップ『保険クリニック』で、実際に勤務先に導入されている制度やその利用状況等について、働く20歳から60歳の方にアンケート調査を実施したことを発表しています。

今回の調査は「働き方改革」が閣議決定され、「プレミアムフライデー」や「時差Biz」などの取り組みが話題になっていることから、行われています。

約3割が残業をしていない


1ヶ月の平均残業時間を質問したところ、「残業をしていない」との回答が29.3%で約3割が残業をしていないことがわかっています。また、「1~9時間」と回答した人もあわせると、約6割もの人が残業時間を少なく抑えられていることがうかがえます。

残業の理由で最も多かったのが「突発的な業務のため」が58%、次に「日常的に業務量が多いから」が49.3%になっています。この2つが他の回答から群を抜いて多くなっています。

働き方に関連する制度で最も導入されているのは、ノー残業デーになっており、22.7%が勤務先で導入されていると回答しています。話題となったプレミアムフライデーは、全体の5%にとどまっています。

仕事とプライベートの両立は


仕事と家庭・プライベートが両立できているとの回答は全体の69.3%になっています。男性よりも女性の方が両立できていると感じています。また、未婚者より既婚者の方が両立できているとわかっています。

健康的に働くために重要だと思うことは、「休暇」「人間関係」「給与」「労働時間」の4つが過半数から票を得ていました。健康的に働く上で必要な要素は、様々な要因が関わりあっていることがうかがえます。

『保険クリニック調べ』

参考サイト


株式会社アイリックコーポレーション プレスリリース(PRTIMES)


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