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ハレンチ写真でジ・エンド?斉藤由貴が認めた”熟年不倫”のドロドロ内情

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 週刊誌各誌に不倫疑惑を報じられるも潔白を強弁してきた女優・斉藤由貴(51)が、遂に男性医師との不貞愛を全面的に認めた。斉藤由貴は9月11日、所属事務所を通じてマスコミ各社にFAXを発信し、「もう終わりにしました」「女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました」と、これまで不倫関係にあったことを認めた。

また、お相手の医師も同日放送の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)にVTRで出演し、「そういった見方にとらえられても仕方がない」と従前の主張を覆した。

「2人が“無条件降伏”に至ったのは、12日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)に掲載された写真の影響とみられます」(芸能誌記者)

その写真とは、居間とおぼしき一室で、医師が白いパンツを頭にかぶりフルーツを頬張る写真。背景には斉藤の家族写真が置かれていることから、現場は斉藤方で、パンツは斉藤のものと報じられている。

前週の『FLASH』ではキス写真が掲載されるも「記憶があいまい」などと否定し続けてきた斉藤だが、パンツ写真にはぐうの音も出なくなったようだ。

「斉藤と医師は『自宅で往診することもある』と述べてきましたが、パンツをかぶる写真まであぶりだされ、これまでの患者と主治医の関係という主張は通らなくなりました」(同・記者)

しおらしさをみせる両者だが、打算も透ける。

■スポンサー配慮で全面降伏の可能性

テレビ局社員が指摘する。

「今回の斉藤の謝罪文では、『今後お仕事で派生するペナルティーは、覚悟してお受けいたします』、『せっかく依頼してくださったのに、本当に申し訳ありません』と、スポンサーや芸能関係者に配慮する発言が見受けられました。今後の仕事のため、みそぎをつける格好となったようです。医師も、『FALSH』のパンツ報道を見据え、自ら日テレに全面自供のVTR収録をもちかけており、足並みをそろえて降伏した格好です」

度重なる報道で遂に不倫を認めざるを得ない状況に追い込まれた斉藤。女優業への執着をみせるものの、パンツ写真が公になったいま、仕事への影響は計り知れないものがありそうだ。
文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。

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