最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

5.8インチディスプレイ、ワイヤレス充電、背面カメラを装備したiPhone Xは112,800円~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

iPhone8も気になりますが、「スマートフォンの未来形」を標榜するiPhone Xが9月13日に発表されました。iPhone X(アイフォーン・テン)は、5.8インチSuper Retinaディスプレイをはじめ、A11 Bionicチップ、ワイヤレス充電、デュアル光学式手ぶれ補正(OIS)を備えて機能向上した背面カメラを装備。

以前から噂されていたとおり、新たに装備された「TrueDepth」カメラを使うことで、ロック解除や認証、支払いを安全に実行できるという新たな方法である顔認証の「Face ID」が搭載されています。

気になる発売時期ですが、日本を含む世界の55を超える国と地域で10月27日(金)より予約注文を開始し、11月3日(金)より店頭での販売を開始する予定だそう。カラーはシルバーとスペースグレイを用意し、64GBまたは256GBモデルをラインナップ。価格は112,800円~としています。

今回発表された「iPhone X」で目を惹くのは、オールスクリーンディスプレイによる革新的なデザインでしょう。ディスプレイはデバイスの曲面に正確に沿っていて、優雅に丸みを帯びたコーナー部分に滑らかにつながっています。

また、全面ガラスで包まれた前面と背面には、これまでのスマホに採用された中で最も耐久性のあるガラスが採用されているそうです。

シルバーとスペースグレイで仕上げられ、ボディの周囲を入念に研磨。医療用に使われているものと同じグレードのステンレススチール製のバンドで継ぎ目なく包むことで強度を上げているそうです。

さらに、7層のカラープロセスにより、ガラス表面での正確な色調と透明度の再現が可能になり、反射光学層によって色がより深みを増し、デザインの優雅さと耐久性を兼ね備えながら、耐水・防塵性能も備えられているとのこと。

先述した「Face ID」は、ドットプロジェクタ、赤外線カメラ、投光イルミネータで構成される「TrueDepth」カメラシステムを使って顔認証で、iPhoneの安全なロック解除やApple Payでの支払い、セキュリティ保護されたアプリケーションやその他の新機能の利用が可能になるそう。

また、再設計されたデュアル光学式手ぶれ補正(OIS)を備えたデュアル12メガピクセル背面カメラシステムもiPhone Xの特徴。広角カメラのf/1.8開口部と、改良された望遠カメラのf/2.4開口部を組み合わせることで写真やビデオの品質が向上。

iPhone8に買い替えるか迷っていた人も多いかと思いますが、iPhone Xの登場でさらに悩みが増えそうです。

(塚田勝弘)

外部リンク(clicccar)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

トレンド最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス