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たかみなも号泣! カホコ「ばあばの最期」に大反響

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 9月6日、ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の第9話が放送。三田佳子(75)演じるカホコの祖母が、死ぬ間際に残していった言葉に、多くの視聴者が感動の涙を流したようだ。

第9話では、カホコ(高畑充希/25)の祖母で、病床に伏せていた初代(三田)が最期のときを迎えようとしていた。初代は、泉(黒木瞳/56)たち3人の娘に対し、これまでの思い出を振り返るように一人ずつ謝罪。そして「私にまで謝らないでよ」と涙ぐむ長女の泉に、「だって……あんたには一番厳しく当たったから」と告げ、続けて「その反動で、カホコのこと愛し過ぎたんじゃないの?」「大事なのは、その愛に自由があるかどうかよ。カホコから考えることを奪わないで」と助言する。

その後、カホコと恋人の初(竹内涼真/24)が見舞いに来ると、初代は「カホコのこと、守ってあげてね」とお願い。さらに、カホコに「これからは、あなたがこの家と家族のことを守ってちょうだい」と語りかけ、「好きな人の手を離さないで。カホコ、みんなのこと頼んだわよ」と伝えると、初代は静かに眠りにつく。そして、カホコは「ばあば、大好きだよ」とつぶやくのだった。

この初代の旅立ちを描いたシーンに、多くの視聴者が感動に包まれたようだ。ネットには「ばあばの言葉はいつも愛に満ちてたよね」「今まで本当にありがとう、初代おばあちゃん」「ばあばのセリフ全部が胸に迫って涙が止まりません」「家族と見ながら、家族みんなで号泣」と、三田の演技を絶賛するコメントがあふれた。

「第9話では、高橋みなみ(26)や歌手の大塚愛(35)も、感動のあまり号泣したことをツイッターでつぶやいていました。このドラマで三田佳子は、ベテランらしい演技で存在感を発揮してきましたが、今回のシーンも彼女の演技力あってこそ。さすがのひと言です」(テレビ誌ライター)――これが名女優の実力!


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