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トビオ(窪田正孝)&蓮子(永野芽郁)の“最初で最後のデート”が切ない…果たされなかった約束に視聴者も涙<僕たちがやりました第9話>

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【窪田正孝・永野芽郁/モデルプレス=9月12日】俳優の窪田正孝が主演を務めるドラマ『僕たちがやりました』(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる9時~)の第9話が12日、放送された。切なすぎる展開に涙する視聴者が続出している。<※以下ネタバレあり>

◆ドラマ「僕たちがやりました」


窪田演じる高校生のトビオたちが、イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展。事件がきっかけで初めて生きることに必死になったトビオたちが、右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く“青春逃亡サスペンス”となっている。

◆第9話あらすじ<※ネタバレあり>


市橋(新田真剣佑)が自ら命を絶ち、がく然とするトビオ(窪田正孝)。飯室(三浦翔平)は、爆破事件で人生が一変し、生きることに不自由を覚えるようになった市橋が、自由を求めて自殺を選んだのではないかと指摘。

結局、事件の真相を市橋に隠し通したままのトビオは、市橋への罪悪感が溢れ出し、「俺が殺した」と錯乱状態に。飯室の言葉が頭から離れないトビオは、本当の“自由”を手に入れるための道は自首しかないと考え、決意を固める。

そんな中、トビオは蓮子(永野芽郁)を付き合ってから初めての遠出デートに誘う。水族館でのデート中、「多分俺は、この人(蓮子)のことを一生好きだと思う」と蓮子への想いを再確認したトビオ。

蓮子は、いつもと違うトビオの様子に、ただならぬ秘密を抱えていることを察して胸騒ぎを覚えるも、トビオを次の週に行われる花火大会に誘う。トビオは「行くっしょ」と即答し、2人は花火大会に行く約束をした。

しかし、トビオは花火大会当日に自首することを決めていたため、蓮子を想う気持ちから「蓮子、別れよう。もう一生会いたくない」と言い放つ。すべてを察した蓮子は、「そっか。わかった」と別れを受け入れた。

◆強く想い合うトビオと蓮子に視聴者も涙



トビオと蓮子がお互いを想い合う気持ちが強く描かれていた第9話。

花火大会に行く約束が果たされないまま、別れることとなった2人に、ネット上では「涙が止まらない」「トビオの蓮子を見るまなざしが切なすぎて…言ってることと表情が違うよ!別れないでー!」「やっぱり蓮子はトビオをちゃんと理解しているんだな。好きだからこそ別れを受け入れたんだね」「お互いの想いが強い…幸せになって欲しいよ…」「蓮子、花火大会楽しみにしていたのに…辛い」と涙する視聴者が続出している。

また、最終話の予告では、蓮子が必死にトビオに想いを伝えているシーンが放送され、2人の幸せな結末を願う声も多く上がっている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ・カンテレ

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