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【僕やり連載】ラスト2話!気になる結末をプロデューサーに直撃!

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毎週火曜夜9時から放送中の窪田正孝主演ドラマ「僕たちがやりました」(カンテレ制作、フジ系)。本作は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載されていた同名漫画をドラマ化。

“そこそこ”の日常を大切にしてきた若者4人が、あるいたずらをきっかけに爆破事件の容疑者になってしまう”青春逃亡サスペンス”である。

ザテレビジョンWEBの“僕やり”スペシャル連載では毎週火曜に、キャスト陣のインタビューや、収録の裏側などをたっぷりと紹介。第9回では、気になる最終回の展開や見どころを米田孝プロデューサーに聞いた。

■ 終盤のキーパーソンを教えてください。

それは輪島(古田新太)ですね。輪島はトビオたちの行動を困難にしていくという“ラスボス”的要素があります。トビオ(窪田)たちが立ち向かうには、あまりに強大な闇社会の象徴です。そんな圧倒的な現実に対して、彼らが最後立ち向かっていきます。

また、ドラマのオリジナルキャラである菜摘(水川あさみ)も、トビオたちの思いや行動に影響し合っていきます。

■ トビオと蓮子(永野芽郁)の恋愛はどうなっていくのでしょうか?

トビオにとって蓮子は、爆破事件のことも含めて今までのジレンマをリセットできる力のある“女神”のような存在。それは、7話のラストで「今俺、本当に幸せ」と涙を流すトビオの姿につまっていたと思います。

そんな二人の結末については、最終話の打ち合わせでも一番悩みました。そして、トビオと蓮子どちらもが納得できるようなラストになりました。

窪田さんも仰っていますが、良くも悪くも見ている人に爪痕を残したい、と思っている作品なのでそういう意味でリアリティのある結末になっていると思います。

■ ドラマ「僕やり」のラストについての構想はいつ頃からありましたか?

ラストについては脚本の徳永(友一)先生や、窪田さんともずっと話し合っていました。僕は最初から「こういうトビオで終わりたい」ということだけ決めていて、アイデアも15通りくらい出たのですが、それをどうストーリーに落とし込んでいくのかという点で議論を重ねました。

撮影が始まった序盤の頃から、原作に近い形などいろいろなパターンを検証して考えてきました。

■ 最終話に向けての見どころを教えてください。

トビオたちの犯した罪は許されませんが、“生きる”ことをテーマに原作とは違う、一歩進んだ罪との向き合い方をします。トビオたちなりの答えを見出して、その先をどう生きていくのかという部分を感じられるようなラストにしたかったんです。原作の金城(宗幸)先生にも太鼓判をいただけました!

最終話は真面目なシーンが多いですし、このドラマを見てくださった方は泣けるシーンもたくさんあると思います。これまで、バカみたいなことをやってきたという風に見えていたことが、実はラストに向かって「すべてが伏線だったんだな」と思ってもらえる終わりになっています。ラストの彼らはとにかくかっこいいです!

9月12日(火)放送の第9話では、市橋(新田真剣佑)の死を受けてトビオが「俺が殺した」と錯乱状態に。その後、トビオは自首することを決意。

そのことを伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)に伝えると、3人もトビオ同様に覚悟を決める。そして、パイセンの全財産を使い世の中をひっくり返すような自首をしようと盛り上がる。

一方、トビオは付き合っている蓮子にどう切り出すか悩んでいた…。

残すところあと2話。第8話で“市橋の死”という衝撃の展開を迎えた中、トビオたちの逃亡劇がある結末に向かっていく!

https://news.walkerplus.com/article/121289/

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