最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

鎌倉時代の“御成敗式目”にも不倫の規定、歴史学者「自宅で密会を見つけたら斬り殺せた」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 50代男性医師とのW不倫疑惑が報じられていた女優の斉藤由貴(51)が11日、不倫関係であったことを認め、所属事務所を通じてコメントを発表。「女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました。でも、もう、終わりにしました」と関係を解消したことも明かした。

政界・芸能界で相次ぐ不倫報道に関して、『けやきヒル’sNEWS』(AbemaTV)では、東京大学教授で歴史学者の本郷和人氏に“不倫の歴史”について話を聞いた。

本郷氏は「今では絶対ありえない」と前置きしたうえで、「昔は一夫多妻制。男性は結婚していない女性にいくら声をかけても構わなかった。だけど、問題なのは夫がいる女性とそういう関係になってしまうこと。いわゆる『密会』があった時にどう裁くかということで、「密会法」「蜜懐(びっかい)法」という法律があった。鎌倉時代の御成敗式目でも規定があって、旦那がいる女性とそういう関係になった場合は所領を半分召し上げ、要するに財産を半分没収していた」と解説する。


さらに、財産がない者は「遠島(島流し)」、果ては「自分の家で、奥さんが他の男性と密会している現場を見つけた場合は、相手の男性を斬り殺しても罪にならなかった。見張っていて、見つけた場合は斬り殺してよかった」と紹介した。

(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)

▶ 『けやきヒル’sNEWS』は毎週月~金曜日 12:00~13:00「AbemaNews」チャンネルにて放送!

外部リンク(AbemaTIMES)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス