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フリーで再出発「元SMAP」3人の前途

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画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月8日に元『SMAP』の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が30年間所属したジャニーズ事務所を退所した。ファンからはさまざまな声が挙がっているが、今後の彼らの動向は、やはり悲観的と言わざるを得ない。

中居正広木村拓哉はジャニーズ事務所に残り、元SMAPは3対2に分かれた。肖像権の関係で、今後はSMAPとしての映像が流れないのではないかとファンは心配している。

「稲垣ら3人は、エージェントになる弁護士以外は付き人もマネジャーもいないフリーランスの状態です。今後は仕事上の話は個人で受け、打ち合わせなどもこなしていくことになるでしょう。仕事の体制はかなり脆弱だといえます」(芸能ライター)

ジャニーズ事務所はタレントの肖像権について厳しいことで知られており、インターネット上に勝手に所属タレントの顔写真を掲載している場合はすぐにクレームが入るといわれている。

稲垣の人脈を使って少しずつ体制作りか
同事務所のジャニー喜多川社長は、3人の退所について「3人とも成長したなと思っているし、巣立っていくのはうれしいこと。前途には希望しか見えないですよ」と前向きなコメントを送った。さらに「普通はティーンエージャーから20代、30代につれてアイドルとしてのピークを過ぎてしまうものですが、彼らは自分のキャリアをさらに磨こうとしている。僕もできるかぎり応援しますよ」と明かした。また、3人の30年間については「ずうずうしいかもしれませんが、親と子のように接してきました。親から見れば子供の成長はうれしいもの。いくつになっても親は親、子供は子供。独立しても関係が変わることはありません」と“絆”があることを強調している。

「しかしジャニー喜多川社長は、ジャニーズ事務所所属のタレントと退所組の共演を許さないでしょうし、ジャニーズ所属のタレントが出演するテレビ番組と同時間帯にほかの番組で何か始めようものなら、全力で潰しに行くでしょう。それがジャニー喜多川流のビジネスですし、それでジャニーズ事務所は生き残ってきたのですから」(同・ライター)

今後、退所組と中居、木村らの残留組が共演、つまり“SMAP再集結”があるかどうかの可能性について、ジャニー喜多川社長は「みんな年をとっていきますから(それぞれの意思に任せています)」と語った。

「稲垣の人脈で、実業家が全面的に3人のマネジメントをバックアップして、来年の春以降、元SMAPマネジャーのI氏が合流し、何とか体制を少しずつ整えていく手はずのようです」(芸能関係者)

退所組の“茨の道”が始まった。


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