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ぬか漬けやなどの漬物がダイエットに効果的な理由とは?

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サニーヘルスはこのほど、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて、調査レポート『漬物がダイエットにも美容にも効果的! 漬物が腸内環境を整える』を公開した。

同サイトによると、発酵した漬物には乳酸菌などの善玉菌が含まれているため、腸内環境をよくする働きが期待できるという。腸内環境は「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」「腸内フローラ」と呼ばれる腸内の細菌バランスの状態のこと。腸の中に善玉菌が多い人は太りにくい傾向があるという研究結果もあるという。

発酵型の漬物とはぬか漬けやたくあん、すぐき漬け、高菜漬け、ザワークラウト、キムチなどのこと。一方、非発酵型のものは、一夜漬け、浅漬け、福神漬け、松前漬け、千枚漬け、酢漬けピクルスなどであるという。市販の商品で調味液に漬けただけのタイプは、大半が非発酵であるとのこと。漬物は生野菜を使用しているため、酵素もたっぷり摂取できるという。さらに、野菜のビタミン、ミネラル、食物繊維も摂(と)り入れられる。

発酵型の漬物「ぬか漬け」は、米ぬか(玄米を白米に精米する際に取り除かれる皮と胚芽)を乳酸発酵させて作ったぬか床に食材を漬け込んで作る日本の代表的な漬物のこと。ぬか床1g当たりに10億匹もの乳酸菌が存在すると言われている。

ぬかには、糖質がエネルギーに変わるのをサポートする働きがある「ビタミンB1」が含まれている。生のきゅうりとぬか漬けのきゅうりを比べると、ビタミンB1の量が7倍にもなるとのこと。ビタミンB1は余った糖質を体に脂肪として溜めこませることを防ぐ効果があるため、ご飯とぬか漬けは、ダイエット面でも相性がよいとしている。

「乳酸キャベツ(ザワークラウト)」はドイツの伝統的なキャベツの漬物で、キャベツに塩を加えて作られる乳酸発酵させた保存食のこと。キャベツは免疫力を高めたり、コラーゲンを生成するのに大切な栄養素「ビタミンC」が多く、100g中41gもの量が含まれていたりするという。キャベツの葉を2~3枚食べるだけで、1日に必要な所要量を満たすことができるとのこと。

これらの漬物も、スーパーに並ぶ市販品のほとんどは調味液に漬けただけのものや、人工添加物が使用されているものがあり、善玉菌の働きを期待できないものもあるという。市販品を購入する場合は、八百屋やデパ地下などで販売されているような、伝統的な方法で作られたものを選ぶことをすすめている。

さらに詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事『漬物がダイエットにも美容にも効果的! 漬物が腸内環境を整える』でも解説している。

外部リンク(マイナビニュース)

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