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書家・中塚翠涛の文字は「セクシー」「ドキドキする」青木崇高&オードリー若林が絶賛

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【セブンルール/モデルプレス=9月12日】新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)が12日、放送される。

俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。

◆書家・中塚翠涛に密着



今回密着するのは書家の中塚翠涛(なかつか・すいとう)、38歳。「文字がきれいになる」ペン字練習がシリーズ累計366万部を突破し、美文字ブームの火付け役となった彼女は、富士山世界遺産登録記念メダルの題字や、ドラマ『SPEC』の書道監修、パークハイアット東京のレストランで使用する有田焼の皿の絵付けなど、多彩な活躍を見せる。

古典を大切にしながらも、「書」の固定観念にとらわれない彼女が書くものは文字にとどまらない。昨年末にはパリ・ルーヴル美術館の地下、カルーセル・ドゥ・ルーヴルで開催されたフランス国民美術協会サロン展で金賞に輝き、世界から注目を集める芸術家となった。

初めて書道と出会ったのは4歳の頃で、「その時の筆の感触を今でも覚えている」という。書に魅せられた彼女は大学で中国文学を学び、書家の道を志した。カメラは都内のアトリエだけでなく、有田焼の窯元での絵付けなど、様々な創作活動を追い、彼女の書への想いを映し出す。さらに、自らのルーツを求めて飛んだスイス旅行にも密着。子どもの頃から両親に連れられ、美術館によく行っていたという彼女が、大きな影響を受けたという画家パウル・クレーの絵と再会を果たす。

彼女が「自由な表現」の大切さを学び書の面白さに目覚めたという作品とは?そして海外でも決して自分のスタイルを崩さない彼女の生活ぶりにも迫る。国内のみならず、活躍の場を世界に広げた彼女にとって、書とは、そしてセブンルールとは?

◆男性陣が文字の美しさにKO寸前



スタジオでは、中塚の書く文字の美しさに、若林は「ドキドキする…」、青木は「緩急、リズム、筆の流れがセクシー…」とKO寸前。

さらに、YOUの「みんなの字が見たい」という希望で、4人それぞれが自分の名前を手書きで披露することに。青木の字は「ワイルドで勢いがある」と青木らしい評価。「何かをごまかそうとしてる…」と自ら嘆く本谷の字は「本谷さんはこの字だよ!袋とじにしてもいい」と若林が興奮。“メリハリ”に欠けた、いかにもな字を披露した若林は、他の3人から妙に納得され、YOUはお酒大好きなイメージとは真逆の字で本名を披露し「夜中に酔っぱらってるのは“YOU”で本来の自分じゃない…」と力説。初めて見たお互いの字に「字って性格出てるな…」と驚きのリアクションが連発する。(modelpress編集部)

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