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衝撃展開が話題の「コード・ブルー」最終話の見逃せないポイント5つ<第9話までおさらい>

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コード・ブルー/モデルプレス=9月12日】フジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(毎週月曜よる9:00~)が次週18日、30分拡大で最終話を迎える。11日に放送された第9話(15分拡大)は衝撃的なラストシーンが話題に。1話を残し、いまだ様々な問題が山積みとなっており、最終話放送前に注目ポイントを紹介する。

◆人気作『コード・ブルー』新シリーズで7年ぶり再集結



同作は、2008年7月にスタートし、翌2009年1月にスペシャル放送、2010年1月に「2ndシーズン」が放送された人気ドラマの最新シリーズ。“ドクターヘリ”に乗り込むフライトドクターを目指し、若い医師たちが真摯に命と向き合う姿を描いた作品。

俳優の山下智久新垣結衣戸田恵梨香比嘉愛未浅利陽介らが、救急救命の最前線で活躍する一人前の医師・看護師を演じる。

◆コード・ブルー3rdシーズン概要



3rdシーズンは、白石がフライトドクターのスタッフリーダーとなり、藤川と冴島も働いている翔北救命救急センターが舞台。人手不足のセンターにフライトドクターを目指すフェロー・名取颯馬(Hey! Say! JUMP有岡大貴)、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)、フライトナースを目指す雪村双葉(馬場ふみか)がやってくるが、新人フェローたちは使い物にならず…。

そんな危機的状況に陥った救命に、周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた緋山、そして脳外科医として活躍していた藍沢が戻ってくる。

◆これまでの内容おさらい



先輩として新人フェローの指導に奔走する白石など、5人の成長、そして現在の葛藤が描かれたこれまで。第9話では、新人フェローが入り藍沢と緋山が救命に戻って数ヶ月、最初は頼りなかったフェローたちも成長を見せ、白石が引っ張る救命がいいチームになってきた。

しかし、それぞれが今後の人生を左右するような決断を迫られ、苦悩。そんなとき、地下鉄開通前の線路内にて崩落事故が発生。地下2階の崩落現場で藍沢と藤川、そして雪村が患者を治療中、再崩落が発生。頭上から大量の土壌が崩れ落ち、藍沢が意識を失っている姿がラストシーンとなり、急展開に視聴者から「何が起こった」「来週まで待てない」と大きな反響が寄せられている。

◆1:藍沢先生は脳外科に戻るか…白石との関係は



脳外科で世界屈指の症例数と医療水準を持つトロント大からレジデント(臨床医師として訓練を受ける職員)に一人だけ医師を受け入れたいとの話が翔北病院に舞い込み、有能な脳外科医として一目を置かれている新海広紀(安藤政信)とその席を争っていた藍沢。神経系の症例を増やすことがレジデント選考に優位に働くという考えのもと、救命センターに戻ってきており、第9話で西条脳外科部長(杉本哲太)にトロントへの席が藍沢に決まったことを告げられた。しかし、藍沢はトロント行きを断る意志を白石らに告白。将来を期待されていた14歳の天才ピアニスト天野奏(田鍋梨々花)の手術で自らが執刀できず、後遺症が残ってしまったことに強く責任を感じている藍沢は、「このまま俺1人だけ夢を追うわけにはいかない」とリハビリを続ける奏のそばにいるつもりだった。

そして、再び人手不足が予想される救命への不安も口にするが、白石は「同情で残られても嫌」と拒否。「9年前のあなたってそんなだった?何かのせいにして楽な道を選んだりしないでほしい」「(私たちは)あなたが居ない分強くなろうとする。きっと奏さんだってそう。あなたはトロントに行くべきだと思う」と訴えた。

9話放送後の同局系バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(毎週月曜23時15分~)で同作のファンだという後輩のKis-My-Ft2千賀健永も気にしていたように、最終話で藍沢が選ぶ道は?そして、強い信頼関係でお互い刺激を与え合っている白石との関係にも注目だ。

◆2:モテモテ?緋山の恋模様



フライトドクター4人の間では、恋愛要素は描かれてこなかった同シリーズだが、今シーズンではキャラクターの成長に合わせ、恋愛を窺わせる描写も増加。後半で一番加速したといっても過言ではないのが、緋山を巡る恋模様。手足を自由に動かせなくなってしまった担当患者で料理人の緒方博嗣(丸山智己)と恋に落ちる。

緒方がリハビリテーション科に転科した後も交流を続け、両思いだった2人だが、前いた周産期医療センターの上司から医局長として戻ってきてほしい、と打診された緋山に、緒方は「障害がある俺と一緒にいたら夢を追うどころじゃない」と、身を引くことを決意。店のオーナーだった元妻の「店を大きくする」という夢を自身の怪我で絶ってしまった緒方は「好きな女の夢を二度も失いたくない」と緋山に切ない別れを告げた。

そんな緋山に向いている矢印がもう1つ。緋山の指導を受け、医者として大きな感銘を受けた名取は、意味深な発言を連発。第9話では、名取総合病院の院長である父親に総合病院に戻るよう命じられ、「緋山先生がいないならここに未練はないです」と緋山に話していた。

終わりを迎えたかのように見えた緒方との恋だが、最終話でどんでん返しの可能性は?視聴者からは「緋山先生の恋応援してたのに辛い」「本当にこれで終わりなのかな?」「遠回しに告白してる名取先生切なすぎる」「緋山先生モテすぎ」など、反響が集まっている。

◆3:灰谷はヘリ復帰できる?



そして、勿論全編を通して大きな見どころとなっているのが今シーズンから加わった新人フェロー&ナース4人。初回ではそのあまりにも頼りないフェロー3人の様子が話題となったが、それぞれ過酷な現場での失敗やアクシデントを経験し、見違えるほどに成長を遂げた。

しかし、灰谷は本来の規則を破り、パイロットの早川(伊藤祐輝)に到着を急かしてしまい、結果的にヘリが事故を起こしてしまい、患者も1人助けられなかったヘリ事故(第7話)をきっかけに、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に。今後もフライトドクターを続けるかを悩み、白石にしばらくヘリ担当から外してもらうよう申し出る。

そんな灰谷を心配し、ときには励ます横峯と雪村。“同期”という絆が生まれ、新人フェロー&ナースも良いチームになってきたが、灰谷は最終話までに再びヘリに乗ることが出来るのか。そして、ミスを犯してしまったことを理由に実家の病院に連れ戻されそうな名取は、どうなるのか。

◆4:藤川&冴島夫婦の今後



また、初回で同棲&妊娠が発覚した冴島と藤川夫妻の今後も気になるところ。第3話で藤川のプロポーズが成功し、2人は結婚することに。しかし第5話では冴島が流産してしまい、辛い現実に直面した2人が、悲しみを乗り越えようとする姿が視聴者の感動を呼んだ。

その後、冴島はフライトナースに復帰するが、第9話では、かつて恋人の死、そして流産と経験し、身近な人を失うことがトラウマになってしまった冴島は、藤川の身を案じ「フライトドクターをやめてほしい」と言うように。第9話のラストでは冴島の悪い予感が的中し、藤川が崩落事故に巻き込まれた様子が描かれ、藍沢とともに藤川の安否、夫妻が最後にどんな道を選ぶかに視聴者の関心が寄せられている。

◆5:優輔くんの運命は



1話のみ登場の患者だけでなく、回を渡って登場する患者も多く、様々な問題に同時進行で直面している今シリーズ。藍沢たちを育てたフライトドクターの橘啓輔(椎名桔平)と三井環奈(りょう)夫婦の息子で、拡張型心筋症という難病にかかっている優輔くん(歸山竜成)に、第9話では移植手術の順番が回ってくる。3年間待ち望んだチャンスに喜ぶ夫妻だったが、優輔くんは複雑な思いから移植を拒否。苦悩した橘だったが、緋山に背中を押され、独断で手術を受けさせることを決断した。

親子それぞれが抱える葛藤、子役の繊細な演技、師弟関係で結ばれた橘への緋山の熱い訴えは、視聴者の感情を大きく揺さぶり、最終話では新たな一歩を踏み出す橘親子3人の姿が見たいところだ。

◆視聴率も好調キープ



同作は、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が初回16.3%、第2話15.6%で“月9“ドラマとして『HERO』(2014年7月期)以来、3年ぶりの2週連続平均視聴率15%超えを記録。第3話も14.0%、第4話、第5話は13.8%、第6話は13.7%、第7話は13.4%、第8話は15.4%、第9話は13.9%と好調を維持。

シーズンを通しての熱狂的なファンも多く同作。「来週で終わっちゃうの嫌だ」「本当にあと1時間で終わる?」「4thやSPも見たい!」「まだ次があるって信じてるよ」という声も多く、どのキャラクターにも希望がある3rdシーズン最終話を望みたい。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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