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秋こそ見直して!お肌がくすむ生活習慣と原因別対策法

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「なんだかお肌がくすんでる?」「顔色が悪い?ツヤがない」このようにお肌のくすみを感じることはありませんか?

お肌のくすみを招く生活習慣とその対策法をエステティシャンである筆者がご紹介します。

 

■くすみを招く生活習慣と対策法


(1)角質

くすみの原因の一つとして角質層が厚くなっていること。

お肌は正常であれば28日周期で細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)がおこなわれています。新鮮な細胞が生まれ、代謝しながらお肌の層を作っていき、古くなった細胞は角質となり、肌表面から垢となって剥がれ落ちます。

ですが、日々の睡眠や食生活などの生活リズムやスキンケア不足によってこのターンオーバーが乱れてしまい、剥がれるべき角質が溜まってしまい、お肌がゴワゴワしたりくすみとなって見える場合があります。

【対策法】

・22時~2時の時間帯は成長ホルモンが分泌されるので、この時間帯までに睡眠につくこと。

・お肌がゴワゴワ、ザラザラすると感じた場合は週に1度~10日に一度のペースで古い角質を除去するパック(クレイマスクや酵素パックなどがオススメ)をしましょう。赤みのある炎症が起きている、敏感肌、日焼け直後は控えましょう。

・日々のスキンケアの化粧水の量を増やしましょう。3回ほど重ねてつけてからシートマスクなどで美容成分を補っても良いでしょう。

(2)紫外線

紫外線ダメージによってお肌がくすむ場合もあります。日焼けした後からしばらくの期間は念入りなケアをおこないましょう。

【対策法】

・日焼け直後や赤みが出ている場合は、冷水でお肌表面を冷やし、熱をとるようにしましょう。そのまま放置しておくとメラニンが活発になり、お肌内部ではシミの予備軍が増えてしまいます。

・化粧水をたっぷりと含ませたコットンを冷蔵庫で冷やし、スキンケアをおこないましょう。

・赤みや熱が引いたら、数日間は化粧水をたっぷりと馴染ませてからシートマスクで美容成分を補いましょう。

・ビタミンCの含んだフルーツなどを摂るように心がけましょう。

(3)血流

身体やお顔、首や肩などの血流が悪いこともお肌のくすみの原因になります。血流が悪くなるとリンパの流れにも影響が出るので、くすみだけでなくむくみなどにも関係します。

【対策法】

・パソコンやスマートフォンを長時間使い、同じ姿勢が続くと首や肩が凝り、背中が丸くなりがち。こまめにストレッチをおこないましょう。

・身体を冷やさないためにも、入浴で温めたり、冷たい食材ばかりでなく、温かい食材を積極的に取り入れましょう。玉ねぎや豚肉、根菜類などの血液サラサラにするものや豆類、青魚、海藻類も取り入れましょう。

(4)糖化

摂取した糖がタンパク質とくっついてしまい、老化物質が発生してしまうことで細胞が糖化し、お肌のハリや弾力が失われ、お肌が黄色くくすんで見えます。くすみだけではなく、健康上、糖の過剰摂取は控えましょう。

【対策法】

・低GI値の食品を選ぶようにしましょう。

・空腹の状態でGI値の高いものや糖を摂取すると血糖値が急激に上がりやすくなります。血糖値を急激に上げないためにも低GI値の食品や玉ねぎ、大根、トマトやキュウリ、キャベツや白菜、玄米などを意識して摂りましょう。

・砂糖や白米、麺類、お菓子、揚げ物などの過剰摂取には気を付けましょう。

このようにお肌がくすむ原因は日頃の生活習慣や食生活の中にもたくさん潜んでいますので、気をつけるようにし、くすみのない美肌を作りませんか?

【筆者略歴】

寒川あゆみ

大阪 谷町九丁目 エステサロン Private Salon Laule'aを運営。サロンワークの他、美容家・美容ライター・講師としても活動。

秋こそ見直して!お肌がくすむ生活習慣と原因別対策法はWoman Wellness Onlineで公開された投稿です。

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