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【夏の想い出・しまなみ海道の旅②】 海を味わうグルメと遊び

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「しまなみ海道の旅②」では、芸予諸島の向島から南下した、生口島と大三島で体験したレジャーをご紹介します。(しまなみ海道の旅①はこちら)。

向島に宿泊した翌日、海遊びをすべく生口島へ。生口島には、瀬戸内で随一の海水浴場といわれる「瀬戸田サンセットビーチ」があります。生口島北ICを降りてビーチに向かう道沿いにあるのが、ジェラート専門店「ドルチェ本店」。サイクリストが多く立ち寄るお店です。おすすめフレーバーは「伯方の塩」。ほのかな塩風味が、ジェラートの優しい甘さを引き立てます。「瀬戸田のデコみかん」、「瀬戸田のレモン」、「因島のはっさく」、「尾道の桃」など、季節ものも含め多彩なフレーバーに目移りしてしまうこと間違いなし。

お盆シーズンの瀬戸田サンセットビーチは、にぎわいたっぷり。長さ800メートル、日本の名海水浴場88選にも選ばれているビーチです。訪れた日はほとんど波が無いおだやかな海でした。海の上に浮かんだすべり台は、大人にも人気。筆者も滑ってきましたよ。

トイレや足洗い場のほか、シャワー(有料)も完備。浮き輪のレンタルもあり、シーカヤック体験を楽しむ姿も見られました。レストランで腹ごしらえもできます。海水浴以外のシーズンでも、浜辺散策を楽しみ、美しい夕日に出会えるといいですね。

さて、海遊びでおなかがペコペコになったら、瀬戸内のうまいもんでおなかを満たしたいところです。生口島の次の大三島に向かいました。車窓からは橋を渡るサイクリストたちの姿が見られ、高所恐怖症の人には無理だろうなあ、でも爽快だろうなあなどと思いが巡ります。

芸予諸島の中でも最大の大三島。レストランや豊富なおみやげは、ドライブイン「せとうち茶屋 大三島」へ。http://suigun.co.jp/setocya/写真は、今治の郷土料理「せんざんき」(鶏のから揚げ)と鯛めしのセット「せんざんき御膳」と、「御刺身定食」。どちらもボリューム満点です。

大三島でゆっくりお風呂に入りたいときにおすすめなのが、「せとうち茶屋 大三島」から車で6~7分の“塩風呂”「マーレ・グラッシア大三島」。伯方の塩の工場隣にあり、内風呂に海水風呂があるほか、ジャグジー、ハーブ不湯、歩行風呂なども。天気がよければ、露天風呂から夕日も眺められます。

幼児と小中学生連れの旅は、車でも限られたスポットしか周ることはできませんでした。ひとくちに「しまなみ海道」といっても範囲が広く、見どころが散らばっているからです。しかし、瀬戸内海の島々を渡りながら眺める景色、おいしいもの、お風呂、そして宿泊施設の方との会話などは、筆者と子どもたちに、「またいつか来たい」と強く思わせてくれました。いつの日か再訪してもっと長い日数滞在し、レンタサイクルで島をお散歩できたらいいなあと思っています。                                (チバミナコ)

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