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【閲覧注意】凶暴化した狼犬2匹に襲われ、頭蓋骨露出! 飼い主は現場から立ち去る

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 先日、広島県安佐北区の資材置き場から、番犬として飼われていた土佐犬がワイヤを食いちぎって逃げ出し、大きな騒動となったばかりだが、お隣中国ではさらに凶暴な犬が相次ぎ出現している。

「光華網」(9月5日付)によると、4日午前、広東省陸豊市内の歩道で生まれたばかりの赤ちゃんの遺体が発見された。発見当時、赤ちゃんは裸でへその緒もついたままだった。その上、体中にはかまれたような傷が無数にあり、左腎臓付近から左肩にかけての部分は完全に食いちぎられていたという。   地元警察は、両親が生まれたばかりの赤ちゃんを路上に捨て、そこへ野良犬がやってきて体の一部を食べてしまった可能性が高いとみている。

さらに、先月26日には湖南省永州市で、歩道を散歩中の狼犬2匹が突然、歩行者の中年女性にかみつき、重傷を負わせる事件が起きている(「東網」9月1日付)。当時、犬たちは飼い主と思われる男性にリードを引かれ散歩していたが、突然、リードを振りほどき、女性を襲った。目撃者の話によると、飼い主は犬たちを静止するそぶりも見せず、茫然と静観していたという。女性は大声で助けを求めたが、なんとこの飼い主、現場から立ち去ってしまったというから開いた口がふさがらない。その後、勇気ある通行人たちが石などを投げて犬たちをけん制し、なんとか女性の救出に成功した。ところがこの時、女性には意識がなく、頭部から足に至るまで全身を強くかまれており、大量出血していた。女性の頭部は一部頭皮がめくれ、頭蓋骨が露出していたという。

その後、病院に搬送され一命を取り留めた女性だが「命は助かったが、3万元(約48円)という高額な手術費を病院から請求されて困っている。結局、あの犬たちの飼い主は今も行方がわかっていない。今後、皮膚の移植手術も数回にわたって行わなければならず、どうすればいいのか……」と話した。

時に食用にされる犬たちの、人間への怒りが爆発したということなのだろうか? 中国では、人と犬は「食うか食われるか」の関係にあるのかもしれない。(文=青山大樹)

外部リンク(日刊サイゾー)

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